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四国フィルハーモニー管弦楽団は、1987年7月、高知県、愛媛県を中心とする各地の若い奏者たちが集まり結成された。現在は、四国を中心に全国各地から多くの奏者が集まり、高知での定期公演や愛媛、香川での室内楽公演、オペラ、バレエなど、各地で好評を得ている。
これまでに指揮者の豊嶋和史、星出豊、服部克久、本山秀毅、菊地俊一、中橋健太郎左衛門、現田茂夫、守山俊吾、澤和樹、直井大輔、各氏と共演した。
2001年からは難病と闘う子どもたちを支援するコンサートを開催している。
四国フィルハーモニー管弦楽団ウェブサイト http://sound.jp/shikoku_phil/

ヴァイオリンを東儀祐二、吉永清子、鷲見三郎、兎束龍夫の各氏に師事。1973年、東京藝術大学に入学し海野義雄氏に師事。1979年、同大大学院を修了。「安宅賞」受賞。ロンドンに留学し、ジョージ・パウク、ベラ・カトーナの両氏に師事。ロン=ティボー
(パリ)、ヴィエニアフスキ(ポーランド)、ミュンヘン等の国際コンクールに入賞。イザイメダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞など国際的に活躍。フィンランドのクフモ、アメリカのボウドイン、英国の湖水地方などの国際音楽祭に招聘されるほか、国内外のコンクールの審査員を務める。
1996年以来、指揮活動にも意欲的で、2003~2005年には響ホール室内合奏団、東京弦楽合奏団を率いて英国各地で絶賛された。これまで九州交響楽団、東京フィル、日本フィル等に客演し、いずれも好評を得ている。2004年、和歌山県文化賞受賞。
現在、東京藝術大学教授。大阪音楽大学客員教授。英国王立音楽院名誉会員。英国北王立音楽院学術特別研究員。響ホール室内合奏団ミュージックアドヴァイザー。澤クァルテット、東京弦楽合奏団を主宰。 千里フィルハーモニア・大阪 常任指揮者。

ニューヨーク生まれ。7歳でデビュー後、ソリストとして日本国内はもとより、ワシントン・ナショナル交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、中国フィルハーモニー管弦楽団をはじめとする世界各地のオーケストラと共演。指揮者では、ロリン・マゼール、ウラディーミル・アシュケナージ、チョン・ミョンフン、ファビオ・ルイジなどと、室内楽ではミッシャ・マイスキーなどと共演。
1996年より10年間にわたり、フジテレビのドキュメント番組「五嶋龍オデッセイ」で成長過程が紹介された。また、常に多くのファンを魅了し、各国での社会貢献・教育活動に積極的に取り組むその姿は、「情熱大陸」をはじめとする数々のテレビ番組や海外のメディアでも特集が組まれるなど、注目を集める存在となっている。ハーバード大学物理学専攻を卒業。使用楽器は、NPO法人イエロー・エンジェルより貸与された1715年製のストラディヴァリウス「エクス・ピエール・ローデ」。現在、JR東日本のCMに出演。
五嶋龍公式ウェブサイト http://www.ryugoto.com/(提供:ASAHIネット)

作曲家 日本モーツァルト協会理事長 東京音楽大学教授
1942年生まれ。東京芸術大学卒業、同大学院修了。代表作にオペラ「忠臣蔵」、オラトリオ「ヤマトタケル」、映画「優駿」「機動戦士ガンダム~逆襲のシャア~」、NHK大河ドラマ「太平記」、「花の乱」。2004年、プッチーニの「蝶々夫人」を下敷きにしたオペラ「Jr.バタフライ」を世界初演(2005年に神戸で再演)。この作品は2006年8月にイタリアのプッチーニ・フェスティバルでも再演され、話題を呼んだ。2007年、紫綬褒章受章。2008年、モノオペラ「悲嘆」、ピアノ協奏曲「イカの哲学」を初演したほか、日本人初となるプッチーニ国際賞を受賞。2010年、オペラ「忠臣蔵」外伝、男声合唱曲「最後の手紙 The Last Message」を初演。2011年、渡辺晋賞を受賞。
2013年、新作オペラ「KAMIKAZE-神風-」(仮称)を世界初演予定。
三枝成彰公式ウェブサイト http://www.saegusa-s.co.jp