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社会貢献活動

社会貢献活動への取り組みについて

基本情報

基本的な考え方

トヨタは、「クルマづくりを通じて社会に貢献する」という理念を創業の原点としており、社会の発展に寄与できるように努めてきました。活動の取り組み分野としては、本業を通じた社会貢献に加え「環境」「交通安全」「人材育成」をグローバル重点3分野とし、それに各国各地域の社会ニーズに応じて「社会・文化」などの分野を加え、トヨタの持つ技術やノウハウといったリソーセスを活用しながら、積極的に活動を進めています。

社会貢献活動の取り組み分野

社会貢献活動の基本方針

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社会貢献活動理念 社会貢献活動基本方針
目的 トヨタ自動車株式会社と関連子会社(以下トヨタ)は、豊かな社会の実現と、その持続的発展のため、積極的に社会貢献活動を推進します 1-1:
豊かな社会の実現と、その持続的な発展は、トヨタにとっても存続と成長の基盤となります。そのため、トヨタは事業活動を通じて、また事業活動を超えて、社会の一員としての様々な社会的責任を果たすと共に、持てる資源を有効に活用し、積極的に社会貢献活動を推進いたします。

1-2:
トヨタは、良き企業市民として、それぞれの地域が抱える社会的課題に目を向け、地域社会と協力しながらその解決に努めます。

1-3:
トヨタは、グローバルに事業を行う企業の一つとして、グローバルな視点から持続可能な社会づくりに貢献します。
取り組み姿勢 トヨタは、社会の幅広い層と力をあわせ、持てる資源を有効に活用しながら、次の世代を担う人材の育成と社会的課題の解決に向けた社会貢献活動に取り組みます 2-1:
トヨタは、豊かな社会の実現と、その持続的発展のため、次の世代を担う人材の育成に努めると共に、様々な社会的課題に対し、その根本的な解決につながる社会貢献活動を目指します。

2-2:
トヨタは、社会の幅広い層と力をあわせ、事業活動を通じて培った技術やノウハウ、社員個人が保有する様々なスキルを活かした社会貢献プログラムの開発に努めます。

2-3:
トヨタは、コミュニティやNPO・NGOなど社会の様々な活動主体と協働し、互いに目的と目標を共有しあうと共に、それぞれの長所を活かして社会貢献活動を推進します。
社員の参加 トヨタは、社員が一市民として主体的に行う社会貢献活動を支援します 3-1:
トヨタは、社員による自発的な地域社会への参画やボランティア活動が、社会の利益となると共に、社員の成長、自己実現にもつながるものと考えます。

そのため、社員ボランティア活動を支援する諸制度の整備と、その実効的な運用により社員ボランティア活動を支援します。
情報開示 トヨタは、社会貢献活動の成果を開示し、広く社会と共有し、社会の発展に寄与することを目指します 4-1:
トヨタは、社会との積極的なコミュニケーションを通じて、社会貢献活動のノウハウや経験、成果を共有すると共に、豊かな社会の実現とその持続的な発展につながるよう、活動の継続的な改善に努めます。
グローバル展開 トヨタは、社会貢献活動基本理念をグローバルに共有し、各国・各地域の実情に合わせた社会貢献活動を展開します 5-1:
トヨタは、豊かな社会の実現とその持続的な発展に貢献するという考え方のもと、事業を行うそれぞれの地域の社会的な要請を踏まえ、社会貢献活動を推進します。
  • [コラム]原点は、人々の幸福を願う豊田佐吉の「想い」

推進体制・仕組み

社会貢献活動の専門部署である「社会貢献推進部」が中心となって活動を展開しています。
2015年4月より「コーポレート企画会議」において、さまざまな社会課題を踏まえて成長戦略・事業戦略を検討しています。社会貢献活動への取り組みは、同会議において、事業戦略とともに議論を行います。

・社会貢献推進部を中心とする推進体制 [推進体制]
・[ 海外 ]地域統括会社を核とした海外の推進体制 [海外推進体制]

過年度実績および本年度の主な取り組み

2015年度 社会貢献活動費
2015年度 社会貢献活動費