社会貢献活動への取り組みについて

推進体制と活動実績

社会貢献推進部を中心とする国内の推進体制

1989年に社長を委員長として関係役員で構成する「社会貢献活動委員会」を最高意思決定機関として設置(2007年10月には他の機能も統合のうえ「CSR委員会」を新設)。社会貢献活動の専門部署である「社会貢献推進部」が中心となって活動を展開しています。

国内推進体制

国内推進体制

地域統括会社を核とした海外の推進体制

北米 - 欧州 - アジア - 中国の地域統括会社とトヨタ本社(TMC)を結ぶネットワークを構築し、その強化を進めています。地域統括会社を核に、TMCと連携を取りつつ、地域方針・活動計画を審議します。

海外推進体制

海外推進体制

社会貢献活動の実績

「環境」「交通安全」「人材育成」の3分野をグローバルな重点領域とし、これに各地域の社会ニーズに応じた分野を加えて各事業体が主体的に取り組んでいます。日本では3重点分野に「社会・文化」の領域を加えるとともに、社員のボランティア活動支援にも力を注ぎながら、トヨタの持つノウハウやリソーセスを最大限に活用したプログラムを推進します。

2010年度分野別実績

トヨタ単体と主要連結会社との社会貢献活動実績は右記の通りです。

トヨタ単体と主要子会社の連結ベース海外事業体の実績は、
2010年度平均為替レートで円換算
2009年度分野別実績
/jpn/sustainability/social_contribution/vision/