Automated Driving Technology - トヨタが考える自動運転

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CONCEPT MOVIE 「A day in the life of 202X」

トヨタ自動運転 紹介動画

自動運転技術により、高齢者や体の不自由な人を含むすべての人が安全、スムース、自由に移動できる社会をめざします。

  • Safety (安全)

  • Efficiency (安全)

  • Freedom (自由な移動)

ROADMAP

トヨタは、「交通事故死傷者ゼロ」への貢献と、すべての人が自由に移動できる手段を提供するために、1990年から自動運転技術の研究開発に取り組んでいます。

自動運転技術の取り組み

2013年10月

先進技術説明会
(高度運転支援システム/オートメーテッドハイウェイドライビング

2014年9月

米国向けのオートメイテッド・ハイウェイ・ドライビング・アシスト(AHDA)

2014年9月

米国の研究拠点TRINA(Toyota Research Institute North America)周辺での、自動運転技術実験車の走行シーン

2014年9月

トヨタの東富士研究所内での、自動運転技術実験車の走行シーン

2014年9月

東京都内(皇居周辺)での、自動運転技術実験車の走行シーン

2014年11月

新型自動運転実験車

2015

安全運転を支援する
Toyota Safety Sense
を導入。

2017

高度運転支援技術
Lexus CoDrive
を導入

2020

自動車専用道路における自動運転
Highway Teammate
を実現

2020年代前半

一般道路での自動運転
Urban Teammate
を実現

よりよい生活のための新しいモビリティを

Mobility Teammate Concept とは、クルマを操る楽しさと自動運転を両立させ、
人とクルマが同じ目的を目指し、ある時は見守り、ある時は助け合う、
気持ちが通った仲間の関係を築くというトヨタ独自の自動運転の考え方です。

Concept Movie

コンセプト動画

Technology

運転知能

Driving Intelligence

センサーで「認識」した情報をクルマが「判断」し、さらにその「判断」をもとにドライバーやクルマ自身が「行動」に移します。

つながる

Connected Intelligence

クルマが、ほかのクルマや道路と通信することによって取得・提供した情報を、自動運転に役立てます。

人とクルマの協調

Interactive Intelligence

ドライバーとクルマが相互に情報を提供し合います。それぞれが協調しあうことによって、より安全な運転をサポートします。

Development Network

欧州

認識技術開発

日本

グローバル研究開発統括
先行及び製品頭出し開発

北米

将来システム研究
イノベーションの推進

各地に開発拠点を設け、先進的な技術の研究・開発を推進しています。

TOYOTA RESEARCH INSTITUTE, INC. (TRI)

人工知能技術の研究・開発強化に向け新会社を設立

  • 2016年1月に、新会社を米国“シリコンバレー”に設立
  • トヨタの技術イノベーションの拠点として、5年で10億ドルを投入
  • 今後の産業技術の基盤となり、新たな産業創出も期待される人工知能技術の研究・開発を加速
TRI
Executive Technical Advisor ギル・プラット/
取締役社長 豊田章男

トヨタ自動車㈱は、2016年1月に、人工知能技術の研究・開発の拠点として、新会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE, INC.」(TRI)を、米国カリフォルニア州の通称"シリコンバレー"に設立し、今後5年間で約10億ドルを投入する。

人工知能技術は、これからの産業技術の基盤を担うとともに、新たな産業を創出すると期待される重要技術である。今後トヨタは、TRIを技術イノベーションの拠点と位置づけ、人工知能技術に関する研究・開発を加速させる。

トヨタのExecutive Technical Advisor であるギル・プラット(Gill A. Pratt)がTRIの最高経営責任者(CEO)に就任し、優秀な研究者を集めるとともに、マサチューセッツ工科大学やスタンフォード大学に設立した研究センターとの連携を進めるなど、研究体制を強化していく。

TRI
TRIメンバー

TRIのプラットCEOは、「TRIでは、事故を起こさないクルマ、誰もが移動の享受できるモビリティ、高齢者の尊厳ある老後をサポートするロボットなど、人と協調できる人工知能技術の開発に取り組む。さらには、新材料探索・生産管理システムなど幅広い領域での応用に向けた技術開発を行い、社会に貢献したい。」と意気込みを述べる。

また、トヨタの豊田章男社長は、「私たちが人工知能技術を追求するのは、より豊かな社会を実現するためである。プラット氏をTRIのトップとして迎えたのは、彼が偉大な研究者だからではない。彼の目指すゴールとそこに向かう志が、私たちと同じだと確信したからだ。」と語る。

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