外部から充電した電気を動力源とし、モーターにより走行するクルマです。ガソリンを使わないため、走行時のCO2排出はゼロ。現在は連続走行距離の短さが課題ですが、バッテリー性能の向上と、充電インフラ施設の整備状況によりこれからの時代を支える重要なエコカーのひとつとなっていきます。
通常の駐車スペース1台分に、2台を駐車できます。
都市部のライフスタイルを考えてデザインされたトヨタFT-EV IIIなら、狭い道路や混雑した街並みでのドライブも快適です。
ガソリンエンジンを必要としない電気自動車ならではの、新たなパッケージングが生まれました。大人4人が乗るのに十分な広さの室内空間を実現しています。
限られた資源を有効利用し、環境を守るために、これからのクルマは利用シーンに合わせた最適な動力源とパワートレインの選択が必要になります。都市部での短距離移動に電気自動車を使うことは、その最適解のひとつだとトヨタは考えています。電気自動車のさらなる品質アップと実用化を目指し、トヨタはバッテリー性能の向上やその関連技術について、絶え間ない研究開発を続けています。