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トヨタは、2013年3月末までの、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数が512.6万台となりました。
(トヨタ調べ)
環境への対応を経営の最重要課題の1つと位置付け、「エコカーは普及してこそ環境への貢献」との考えのもと、これまでハイブリッド車の普及に取り組んできました。
1997年8月に日本でコースターハイブリッドEVを、12月に世界初の量産ハイブリッド乗用車「プリウス」を発売して以来、多くのお客様に支えられ、15年7ヶ月で累計販売500万台を達成しました。
また、本年3月末現在、ハイブリッド乗用車19モデル、プラグインハイブリッド車1モデルを、合わせて約80の国・地域で販売を行い、更に2015年末までに、グローバルで新型ハイブリッド車を18モデル投入する予定で、今後も更なるラインナップの拡充、販売地域の拡大に努めてまいります。
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1993年9月、「いつまでも同じクルマの作り方をしていていいのか。トヨタは、21世紀のクルマについて、いちから考え直してみるべきではないか。」トヨタ自動車会長、豊田英二 (当時)の発言から、「まったく新しい手法でつくる、まったく新しいクルマ」を誕生させる「G21」プロジェクトを発足。21世紀における車のあるべき姿を探った、乗用性、ボディサイズ、外形デザイン、燃費、さらには環境や社会問題まで研究の範囲を広げ、そしてたどり着いたのが、エンジンとモーターを共存させる「ハイブリッドシステム」だった。 1995年10月東京モーターショーでプリウス コンセプトモデルを発表。そして、1997年10月14日に世界初の量産ハイブリッド乗用車プリウスを発表した。









