もっとCO2を削減する、その目標を達成するには、エコカーのさらなる普及が必要です。
トヨタは、エコカーは「普及してこそ、環境への貢献」という思いのもと、普及を見据えたエコカー開発を行っており、
その中でも、PHVこそが普及の要だと考えています。
PHVは、普段はEVとして、ほとんど電気だけで走りますので、走行中のCO2排出量はゼロ。
そして、長距離走行や、万が一、充電を忘れた時にもハイブリッド車として、CO2の排出を抑えながら、走ることができます。

トヨタが目指す今後の次世代車開発

トヨタは2012年1月、電気利用の本格普及を目指し、プリウスPHVを発売。
普及の要として、2017年にフルモデルチェンジし、別次元の進化を果たしました。
リチウムイオン電池やモーターの性能向上により、電気自動車として走行するEVモードの走行距離(*1)を大幅に拡大し、
普段の生活ではCO2排出がほぼゼロで走ることが可能となりました。
さらに、電池を使い切るまで走っても、そのままCO2排出が少ないHV(ハイブリッド)モードで走り続けることができます。
またデュアルモータードライブシステムを採用することで、EVモード走行時の一層力強い走りを実現しました。

*1:新型プリウスPHVの場合、68.2km (日本、JC08モード)。旧型プリウスPHVは26.4km(日本、JC08モード)。
お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じてEV走行距離は大きく異なります。

様々な充電方法でさらに広がるEVモード

  • 普通充電(車載充電ケーブル)
  • 急速充電(専用充電スタンド)
国、地域 北米 欧州
充電方法 車載充電ケーブル 専用充電スタンド 車載充電ケーブル 専用充電スタンド
電圧 120V 240V 240V 240V
充電時間 約5時間30分 約2時間10分 約3時間 約2時間
設置場所 家庭用 カーディーラー、
公共施設など
家庭用 カーディーラー、
公共施設など
国、地域 日本
充電方法 普通充電(車載充電ケーブル) 急速充電
(専用充電スタンド)
電圧 200V 100V
充電時間 約2時間20分(満充電) 約14時間(満充電) 約20分で満充電の80%
設置場所 一戸建て
カーディーラーなど
一戸建て 公共施設、
高速道路サービスエリアなど

充電方法・時間は国・地域により異なります。

ハイブリッド走行中にエンジンで発電して充電できるのが「バッテリーチャージモード」。
この機能を活用すれば、電力を使い切ってしまい外部充電ができない場合でも、
EV走行が必要な場所までに事前に充電して、再びEV走行ができるようになります。

究極のエコ、世界初の太陽光による太陽光充電

*2:日本、欧州のみ。充電量は日射量などの条件により変化します。

究極のエコ、世界初の太陽光による太陽光充電

アウトドア環境でも自宅にいるのと同じレベルの電力を使用することができます。
電池容量があるときは、エンジンを掛けずに使用できます。
災害時などの停電の際には、非常用電力源としてもご利用いただけます。
電池が満充電でガソリンが満タンであれば一般家庭の4日分の電力(40kWh)を供給できます。

*3:日本のみ

災害時だけでなくレジャーでも電力を供給

エコカーラインナップ

  • HV ハイブリッド車HV ハイブリッド車
  • EV 電気自動車EV 電気自動車
  • PHV プラグインハイブリッド車PHV プラグインハイブリッド車
  • FCV 燃料電池自動車FCV 燃料電池自動車
  • Gasoline/Diesel Vehicle ガソリン車/ディーゼル車
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