世界各地で都市化が進行する中、低炭素化とスムーズな人の移動を実現するため、クルマを社会システムに組み込んだ都市交通政策・システムのニーズが高まっています。
トヨタは生活者視点での低炭素なまちづくりを目指した豊田市実証実験においても市との連携の下、PHV・EV・FCV等の次世代自動車の導入、太陽光パネル付の充電スタンド設備の整備、パーソナルモビリティの実験等を行いました。
さらに、交通手段そのものの低炭素化だけでなく、ITSを活用した渋滞解消とエコドライブの推進や、今後は公共交通を含む最適な移動を誘導する交通システムの構築を目指します。
また従業員の通勤交通において公共交通や通勤バスの利用、時差出勤などのTDM*の促進による渋滞緩和と低炭素化に取り組んでいます。
* TDM: Transportation Demand Management

スマートコミュニティーが創る
持続可能なエネルギー社会
(6分30秒)
都市交通システム
Ha:mo(ハーモ)
公共交通やカーシェアリングを最適に組み合わせることで、人や地球にやさしい移動を実現します。2012年10月から愛知県豊田市で実証実験を始めました。