ITS世界会議
ITS世界会議の概要
世界のITSの関係者(産官学)が一同に集まり、世界レベルでの交通諸問題の解決とビジネスチャンスの創出・拡大に向けたITSの研究開発・実用化について議論し、活動成果を発表する国際会議です。
-展示・デモ・セッション・テクニカルツアー等で構成されています。
欧州(ERTICO)、アジア・太平洋(ITS Japan)、北米(ITS America)の3地域のITS組織によって運営され、毎年各地域が順番に持ち回りで開催しています。

開催国
- 第1回 (1994年) パリ
第4回 (1997年) ベルリン
第7回 (2000年) トリノ
第10回 (2003年) マドリッド
第13回 (2006年) ロンドン
第16回 (2009年) ストックホルム
第19回 (2012年) ウィーン
- 第2回 (1995年) 横浜
第5回 (1998年) ソウル
第8回 (2001年) シドニー
第11回 (2004年) 愛知・名古屋
第14回 (2007年) 北京
第17回 (2010年) 釜山
第20回 (2013年) 東京
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第3回 (1996年) オーランド
第6回 (1999年) トロント
第9回 (2002年) シカゴ
第12回 (2005年) サンフランシスコ
第15回 (2008年) ニューヨーク
第18回 (2011年) オーランド
第21回 (2014年) デトロイト
これまでのトヨタの対応
トヨタは第1回(1994年開催地:パリ)から参加しています。持続可能なモビリティ社会の実現に向けて、安全・環境・快適に寄与するITSの実用化に向けた取組みを促進するためのアピールの場として、展示・デモ・セッション等に参画し有効に活用しています。
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- 2012ウィーン
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2012年ウィーンITS世界会議の出展内容をご紹介します。
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- ITS世界会議
トヨタの取組み
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2004年以降のITS世界会議におけるトヨタの取組みをご紹介します。
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*英語版のみ