コンセプト

「人との共生」それがトヨタのパートナーロボットのテーマ

トヨタは、創業以来「モノづくりを通じての豊かな社会づくり」という企業精神に基づき、“人の役に立つ”パートナーとしてのロボットを開発してきました。

「やさしさ」と「かしこさ」を備え、これからの社会において「医療・介護・福祉」「移動」「生活」「仕事」といった様々な領域で、人々をサポートしていくロボットの開発を目指しています。

パートナーロボットの開発領域

トヨタは、将来の実用化を目指し、4つの領域に焦点を当てて、パートナーロボットの開発を進めています。

  • 医療・介護・福祉

    医療・介護・福祉の現場で、病気の人やお年寄りのお世話や見守りをしたり、医師や看護師や介助士の方のサポートをします。

  • 移動支援

    人の自由で安全で快適な移動や歩行をユニバーサルに支援します。

  • 生活支援

    家庭の暮らしの中で、家事の支援や人のお手伝いや見守りなどのライフサポートをします。

  • 仕事支援

    ものを作る現場での製造支援や人が働く場所での仕事のアシストやサポートをします。