Partner Robot

HISTORY

新たな社会への挑戦宣言
新たな社会への挑戦宣言
1980

産業用ロボットの導入

トヨタグループは、1970-80年代にかけて、溶接・塗装などさまざまな工程で人の作業をサポートする産業用ロボットを導入。

2000

パートナーロボット開発着手

トヨタは、人をアシストするロボットによる"自働化"というコンセプトをさらに発展させ、工場で培った産業用ロボット技術に、自動車技術やIT技術、その他の最先端技術を組み合わせ、社会の中で人と共生し、人の役に立つパートナーロボットの開発に着手。

可能性の探求
可能性の探求
2004

パートナーロボット初披露

人のような身軽さ、柔らかさをもつ「やさしさ」と、器用に道具を使いこなせるなどの「かしこさ」を兼ね備えたパートナーロボットを初披露。

パートナーロボット初披露
2005

愛・地球博に出演

愛知万博のオープニングステージで、エンターテイメント性豊かな8台のトヨタ・パートナーロボットが華やかに来場者を歓迎。また、一人乗りの未来コンセプトビークル「i-unit」、搭乗歩行型ロボット「i-foot」と、パフォーマーが一体となった演技により、「自由に移動すること、生きることの素晴らしさ」と「人とクルマの新しい関係」を紹介。

愛・地球博に出演
2007

開発ビジョン発表

「パートナーロボット」の役立つ主なフィールドとして「家庭内での家事支援」「介護・医療支援」「製造・モノづくり支援」「近距離のパーソナル移動支援」という4つの領域での開発ビジョンを発表。また、新たに「モビリティロボット」「バイオリン演奏ロボット」の2体のロボットも初披露。

開発ビジョン発表
開発ビジョン発表
2008

Winglet技術発表

「安心して自由に移動を楽しめる社会の実現」に貢献することを目的に、誰もが快適に使える優れた使用性と、ユーザーの行動範囲を拡大する次世代のコンパクトモビリティとして「Winglet」を発表。

Winglet技術発表
2009

生活支援ロボット実用化プロジェクト発足

2010

上海万博にパートナーロボット出演

上海万博では、日本館でバイオリン演奏ロボットを紹介。ロボットは人が親しみやすい二足歩行の形態で、両手・両腕を協調させ、バイオリンの弦を押さえて弓を弾き、ビブラートもかかった繊細な演奏を披露。

上海万博にパートナーロボット出演
社会ニーズに応えるロボットの具現化
社会ニーズに応えるロボットの具現化
2011

介護・医療支援向け
パートナーロボット発表

「介護・医療支援」を目的とした「自立歩行アシスト」「歩行練習アシスト」「バランス練習アシスト」「移乗ケアアシスト」の4種類のロボットを発表。

介護・医療支援向けパートナーロボット発表
2012

生活支援ロボット
(HSR:human support robot)を開発

手足の不自由な人のために、家庭内での自立生活をアシストする生活支援ロボット(HSR:human support robotの略)を開発。

生活支援ロボット(HSR:human support robot)を開発
2013

トルクサーボ発表

● iREX2013に出展

トルクサーボ発表

● iREX2013に出展

トルクサーボ発表
2014

リハビリテーションロボット実証実験開始

2011年に発表した「介護・医療支援」領域のパートナーロボットである「歩行練習アシスト」と「バランス練習アシスト」を改良し、病気やケガなどで歩行やバランス確保が不自由な方のリハビリテーション支援を目的とした臨床研究モデルを開発、現場での実証実験を開始。

リハビリテーションロボット実証実験開始
リハビリテーションロボット実証実験開始
2015

生活支援ロボットの実用化に向けて
研究機関等と技術開発を推進する
コミュニティを発足

「HSR開発コミュニティ」の加盟機関は、トヨタが貸与するHSR(human support robotの略)を使って、障がい者や高齢者などの生活支援を想定したロボットの機能向上のための技術開発を推進。

● iREX2015に出展

● iREX2015に出展

生活支援ロボットの実用化に向けて研究機関等と技術開発を推進するコミュニティを発足
社会実装とさらなる価値創造に向けて
社会実装とさらなる価値創造に向けて
2017

リハビリテーション支援ロボット
「ウェルウォーク WW-1000」の
レンタル開始

リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」のレンタル開始
2017

ロボカップ世界大会で生活支援ロボットが
プラットフォームとして採用

● RoboCup2017に出展

● RoboCup2017に出展

ロボカップ世界大会で生活支援ロボットがプラットフォームとして採用
2017

第3世代のヒューマノイドロボット
「T-HR3」を発表

トルク(力)を制御するトルクサーボモジュールと、全身を自在に操るマスター操縦システムなどにより、遠隔操縦可能なヒューマノイドロボットを発表。

● iREX2017に出展

第3世代のヒューマノイドロボット「T-HR3」を発表

● iREX2017に出展

第3世代のヒューマノイドロボット「T-HR3」を発表