開発ヒストリー

始まりは1970年代

トヨタグループは、1970-80年代にかけて、産業用ロボットの開発を行ってきました。
溶接工程や塗装工程で、多くの作業をロボットが行い、また、組立工程でも、運搬作業を中心にロボットが人のサポートをしています。
トヨタは、人をアシストするロボットによる”自働化”というコンセプトを更に発展させ、創始者の理念である「モノづくりを通じての豊かな社会づくり」に貢献すべく、工場で培った産業ロボット技術を進化させ、自動車技術やIT技術やその他の最先端技術を組み合わせ、工場の中から社会の中で人と共生し、人の役に立つパートナーロボットの開発に取り組んでいます。