開発ヒストリー

始まりは1970年代

トヨタグループは、1970-80年代にかけて、産業用ロボットの開発を行ってきました。
溶接工程や塗装工程で、多くの作業をロボットが行い、また、組立工程でも、運搬作業を中心にロボットが人のサポートをしています。
トヨタは、人をアシストするロボットによる”自働化”というコンセプトを更に発展させ、創始者の理念である「モノづくりを通じての豊かな社会づくり」に貢献すべく、工場で培った産業ロボット技術を進化させ、自動車技術やIT技術やその他の最先端技術を組み合わせ、工場の中から社会の中で人と共生し、人の役に立つパートナーロボットの開発に取り組んでいます。

1980年

産業用ロボットの導入
ロボットの導入による生産の自動化


溶接ロボット

2000年

パートナーロボット
要素技術の研究開始


2005年

パートナーロボット
技術コンセプトの発表


愛知万博2005

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2007年

パートナーロボット
開発ビジョンの発表


2011年

医療介護支援ロボット
技術発表


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2012年

生活支援ロボット
技術発表


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2010年代~

パートナーロボット順次実用化


2020以降

トヨタの中核事業のひとつに

トヨタのパートナーロボットの開発は、研究開発から実用開発へと進んでいます。人と共生し、人の役に立つパートナーロボットの創造を通じて、より豊かな社会に貢献していきたい。それはグループ創始者の理念である「モノづくりを通じての豊かな社会づくり」につながると、トヨタは考えています。

トヨタグローバルビジョン2020