緊急時のブレーキ操作をサポートする

ブレーキアシスト

ドライバーの約半数は、緊急時に十分なブレーキ操作ができていません(トヨタ社内調査:図1)。
ブレーキアシストは、ブレーキを踏む力が不十分な時にドライバーに代わりブレーキ力を強めてくれる装置です(図2)。
ブレーキアシストは、ブレーキペダルの踏み込み速度と踏み込む力によって、緊急ブレーキを判断してくれます。
緊急ブレーキと判断した場合は、そこでブレーキの圧力を高めて大きな制動力を発生させます。
ブレーキアシスト作動中、ブレーキから足を離すと、制動力を弱め、違和感のないようにブレーキを制御します。


図1 緊急ブレーキング時のペダル操作の内訳


図2 乾燥路での緊急時制動停止距離(初速50km/h)

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