
前面衝突の際には、ボディ前部のクラッシャブルゾーンが、衝撃を効果的に吸収し、荷重を分散します。同時にシートベルトが乗員をシートに拘束します。また激しい衝突時には、シートベルトの拘束に加えて、エアバッグが開き、頭部や胸部への衝撃を緩和します。
ボディ前部が衝突時の衝撃を吸収し、荷重を分散するとともに、高強度キャビンにより客室空間を確保し、被害を低減します。

衝撃吸収・荷重分散構造例
プリテンショナー&フォースリミッター付シートベルトが衝突時の乗員胸部の移動を抑えながら、ベルトが胸部に与える衝撃を緩和し、乗員保護性能を高めます。
激しい衝突時には、SRSエアバッグが素早く開いて、衝突の衝撃を緩和します。
※黒字が前面衝突時に作動するエアバッグ。名称をクリックすると詳細をご覧いただけます。

エアバッグの名称と位置

エアバッグが作動する条件(前面衝突の場合)

(PDF:2.9MB / 全3ページ)