ミリ波レーダーで検知した情報に、ステレオカメラによる立体物認識情報を付与することで、クルマや障害物に加え、「歩行者」の検出もできます。
またヘッドランプ内蔵の近赤外線投光器により、夜間の検知をサポートします。


閉眼検知
ミリ波レーダーとステレオカメラによる進路上の車両や障害物検知に加え、ステアリングコラムカバー上に設置されたカメラと画像処理コンピューターを用いて、昼夜を問わずドライバーの顔の向きを検知します。
運転中にドライバーが正面を向いていない状態(よそ見)やドライバーが目を閉じている状態(居眠り)で衝突の可能性があると判断した場合、警報ブザーとディスプレイ表示で注意を促します。

操舵回避支援は、衝突による危険を認知した後のドライバーの回避操舵を支援します。
衝突の危険性があると判断した場合、ドライバーのステアリング操作に対してタイヤの切れ角が大きくなるよう制御します。
同時にショックアブソーバーの減衰力を制御して車両の不安定な挙動を抑えます。 そしてVDIMにより、車両安定性を確保してクルマの挙動をスムーズに制御します。