豊田市実証実験
TOYOTA i-ROAD 投入 REPORT

2014 MARCH 2

  • i-ROAD
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いつもの道も新鮮に。クルマとの一体感に驚きの声。

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2014年3月2日、愛知県豊田市のエコフルタウンで、i-ROADの試乗体験イベントを開催しました。参加いただいた市民の方々はみな、どの乗り物とも違う、新感覚の乗り心地に驚きの表情。講習のあと実際に公道に出て、クルマと一体になる爽快な走りを実感していただきました。

※TOYOTA i-ROADのシェアリングサービスは終了しました。

はじめて出会う i-ROAD

はじめて出会う i-ROAD に、
参加者のみなさんは興味津々!

いざ、公道へ

エコフルタウンから、いざ公道へ。世界初、記念すべき瞬間です!

市街地をかるがも走行

市街地を颯爽と走行。
「運転にはすぐ慣れました」(参加者)。

カーブも楽々

カーブもなめらかに。
「一体感があり、安心でした」(参加者)。

スポーツ車両統括部 谷中 壮弘スポーツ車両統括部
谷中 壮弘

リアルな交通環境で乗っていただくことにワクワクドキドキ

トークショーの中で、都市内で乗って楽しく、便利な乗り物を作りたかったと語るi-ROAD開発担当の谷中主査。i-ROADは、バイク並みの取り回しの良さと、クルマのような走行安定性や快適性を兼ねそなえた乗り物です。独自の一体感のある走りを実現させる"自動で傾く"アクティブリーン機構は、スキーや動物の動きから発想を得て開発をしました。

仏グルノーブル市にも i-ROAD 投入。2014 年末に実証実験スタート。

年末、次世代都市交通の実証実験がフランスのグルノーブル市でも始まります。トヨタとグルノーブル市、フランス電力公社などが共同、i-ROADをはじめ約70台の超小型EVを投入し、大規模なカーシェアリング実験を実施予定。人と環境に配慮されたこれからの移動スタイルを目指して。日本で、そして欧州で、i-ROADが走り出します。

グルノーブル実証実験について

いよいよ東京でも!2015年4月、東京を舞台に実証実験開始。

EVシェアリングサービスの実証実験は、2015年の春からいよいよ東京でも始動。TOYOTA i-ROADをシェアし、あの街からこの街へとスムーズに移動する。エコで快適、自在で楽しい移動スタイルが始まります。

Times Car PLUS TOYOTA i-ROAD Driveについて

都市に向かって進化した、クルマの新たな可能性。「i-ROAD」。

都市の中の近距離移動をもっとスイスイ爽快に。新発想の3輪式超小型 EV「i-ROAD」。 省スペース設計で取り回しが良く、マシンとの一体感を味わいながら狭い道も快適走行。 この新しい移動のカタチが、渋滞緩和や駐車スペースの削減、さらにはCO2の少ないクリーンな町づくりに貢献します。

「コンパクトで爽快なモビリティ」をテーマにトヨタが最新技術を注ぎ込んで開発した、都市部の近距離移動ニーズに応える新ジャンルの乗り物。それが、3輪式超小型EV「TOYOTA i-ROAD」。通常の車のように所有できるパーソナルモビリティとしてはもちろん、シェアリングサービスとしての活用であるワンマイルモビリティサービ スとしての利用も広がっていきます。

i-ROADのパフォーマンスについて

新開発のアクティブリーン機構を採用することで、ハンドル操作による旋回時や段差、傾斜路面でも、左右前輪が上下して車体の傾きを最適かつ自動的に制御。これにより、ドライバー自身が車両のバランスを保つ必要がなくなり、安定した走行が可能に。クルマともバイクとも別次元の、一体感に満ちた爽快な走りを体感できます。

i-ROADの走行性について

あの場所まで、もっとスマートに。「次世代都市交通システム」。

Ha:mo コンセプト映像Ha:mo コンセプト映像Ha:mo コンセプト映像

クルマだけで移動するのではなく、公共交通機関や超小型EVなどを組み合わせてスマートに目的地へ。さまざまなモビリティを効率的につなぐ次世代の交通ネットワークが、人にも環境にもストレスの少ない新たな移動スタイルを実現します。

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