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「クルマを学ぶ」から
「クルマで学ぶ」へ。
クルマの多面的価値を活用した学びのプラットフォーム。

21世紀を生きる子どもたちには、どんな学びの場が必要とされるのでしょうか。
知識伝達型な一斉教育が施された20世紀に対し、これからは価値がより複雑化する社会において、新しい価値や文化を見出す創造的な教育が求められてくるはずです。
また、昨今は若年層のクルマ離れが著しく、近い将来にはクルマの持つ文化そのものが失われてしまう可能性もあります。こうした日本の教育環境や、将来の自動車業界への問題意識から、継続的に、社会や親子へはたらきかける仕組みを持とうとスタートしたプロジェクトが「くるま育」です。
これからの社会や暮らしのあり方を、子どもと大人が一緒になって考えていく。つくりたい未来を一緒に描いていくことで、互いに探求心と創造性を育んでいく。
「クルマで学ぶ」をコンセプトに、クルマを「学びの素材」として提供していく、新たな学びと創造のプラットフォームが「くるま育」です。

くるま育は、対象年齢に応じてさまざまなプログラムを実施しています。幼児・小学生向けと、中高生向けプログラムの2つにわかれます。
プログラムムービー
幼児小学生向けプログラム
幼児小学生向けプログラム
幼児小学生向けプログラム | クルマは、もっと自由でいい。自分だけの世界を表現してみよう。
中高生向けプロジェクト
中高生向けプロジェクト
中高生向けプログラム | 社会は自分たちでも、つくっていける。地域の未来を考え、表現してみよう。
くるま育パートナーからの
メッセージ
慶應義塾大学大学院
メディアデザイン研究科教授
中村 伊知哉氏
工業社会を支えたクルマが、これからの情報社会をどう支えるのか

ハンドルを握り操作する、それはクルマの魅力のごく一部。クルマが自分や家族、地域、社会にとって、どうあればいいのか。工業社会を支えたクルマが、これからの情報社会をどう支えるのか。デジタルネイティブの子どもたちは、おそらく大人よりも鋭敏に、その姿を切り出してくれるのではないでしょうか。

NPO法人 CANVAS代表
石戸 奈々子氏
子どもも大人も一緒になって学び合い、あたらしい社会を創り出すことが大事。

くるま育の今後に期待したいことは、この活動を通じて得られた視点をもって、未来のモビリティのあり方やクルマづくりにつなげていくことです。
クルマの機能のみならず、社会におけるモビリティのあり方を子どもたちが提示してくれるでしょう。
そのアイデアを受け止め、大人が実現していけると良いと思います。

アルスエレクトロニカ
フューチャーラボ所長
Horst Hörtner氏
あらゆる未来の可能性の中から、自分なりに再構築してくことが重要。

これからの時代、アベイラブルなもの・ことを集め、再構築していくことが問題を解決するソリューションにつながってくるでしょう。「くるま育」は、こどもたちにそれらを発見してもらうプラットフォームになっていると思います。

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くるま育研究所事務局
月曜日~金曜日 10:00~18:00 (土・日・祝日除く)
TEL:03-5579-8489
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