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プロジェクト紹介

幼児小学生向けプログラム
クルマは、もっと自由でいい。手や体を動かして、モノをつくってみることで、自分だけのクルマや世界を表現することができるプログラム。
くるまっち
はんどるさん
はんどるじゃむ
クルマを自分自身に見立て、社会との関係性をかんがえる。
クルマを自分自身に見立てることで、その役割と社会との関係性をかんがえます。自分の好きなこと、得意なこと、人との違いなど、自分のことを考えながら、クルマをつくっていきます。デジタルツールをつかって、自分の顔写真や好きな柄を選び、クルマの面をカスタマイズし、自らの手を動かしてペーパークラフトを作成します。
例えば、空飛ぶクルマであれば、サイドをロケットの柄に、リアを炎で表現するといった具合です。
飛行機やお菓子、鳥の巣など、従来のクルマからは考えられなかった新たなクルマのコンセプトが生まれ、モビリティが持つ新たな価値が見出されます。
Voice参加者・親子の声

子どもが自らコンセプトを考え、かたちにしていくという体験は、日常生活ではなかなか味わえないもの。また、クルマをハードからではなく、乗る人の気持ちや社会の役割などソフトの面から見直せたことも新鮮でした。

日常のモノをクルマに見立てて、移動の価値を発見する。
ハンドルをつけた瞬間、すべてがクルマになる。やかんやチリトリなど、身の回りにあるモノにハンドルを付けてクルマと「見立てる」ことで、そこから生まれる物語を創造していくプログラム。
色々なモノが「移動可能」になり、その結果、日常のものごとを新たな視点で見つめる観察力が大人と子ども双方に生まれ、「移動」の概念そのものを見直すきっかけになります。
Voice参加者・親子の声

家に帰ってからも、すぐにハンドルをつけて遊ぶようになり、今までと異なる視点でモノを観察するように。これまでのクルマへの印象が変わり、色々な状況における『移動すること』への想像力がふくらむようになりました。

クルマの音を創作して、自分だけのドライブ体験をつくる。
走行音、ウィンカー音、クラクションといった、クルマの音をデジタルツールを使ってカスタマイズすることで、自分だけのドライブ体験をデザインしていきます。子どもたち同士が一緒に走ることで、それぞれの音が互いに鳴り合うジャムセッションがひろがり、街の音を「リデザイン」します。
自分でつくった音とハンドルを握って動かすことで、自分だけの体験を創造し、運転という行為の価値を知る機会となります。クルマや街の「音」の価値を見直すきっかけになります。
Voice参加者・親子の声

ハンドルひとつを通して、制作から運転体験までクルマにまつわるさまざまなことが体験できました。自分でつくった音とハンドルを握るという行為が、子どもたちを動かすスイッチになっていたと思います。

クルマの「最小単位」と多面的価値の発見へ
「何があればクルマに見えるか」といったクルマを構成する「最小単位」を基軸に考えることが、新たなプログラム開発の切り口となり、さらなる柔軟な展開が見込めるように。「クルマで学ぶ」というコンセプトが、子どもの創造性を育むために必要な基礎力、思考力、実践力を養うだけでなく、従来のクルマの価値を伝承するとともに、新たなクルマ文化を創造していくプロジェクトへと発展し、広く受け入れられるようになりました。
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