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プロジェクト紹介

中高生向けプログラム
社会は自分たちでも、つくっていける。地域社会や大人と向き合い、自分たちなりのモビリティや社会を表現することができるプログラム。
3H Drive
History Drive
Ideas Dr!ve
モビリティの違いに着目し、3時間の移動体験をかんがえる。
歩く、はしる、自転車、クルマ、バス、車椅子・・・。私たちは普段、いろいろなモビリティを使って生活をしています。移動手段が変われば、見える景色も、起こる出来事も、出会う人も、行ける場所も変わります。移動手段が変われば、これまで慣れ親しんだまちも、まったく違うまちにみえてくるはず。新たなまちの魅力にも出会えるはず。

3H Driveは、いくつかの異なるモビリティを体験することから、自分なりの視点で、魅力的な体験を発見するプログラムです。様々なモビリティによるフィールドワークを通じて得た学び、発見をもとに、それを誰か人のために、魅力的な3時間の移動体験としてデザインします。それをストーリーブックとオリジナルTシャツにしてプレゼントします。

(2016年、石川県金沢市にて実施)
Voice参加者の声(17歳女子)

いつも車に利便性を意識していたけど、この2日間はいろんな視点でモビリティについて考えた。

Voice参加者の声(18歳男子)

普段は感じなかった、キレイなところ、楽しいことを発見できた。他の班の発表を聞いていると、こんないいところがあるのか、こんな不便なところがあるのか、と知ることができた。

モビリティの歴史に着目し、未来のモビリティ社会を考える。
私たちの住むこの街は、かつてどんな形をしていたのだろう?だれが、どんな気持ちで、生活をしていたのだろう?様々な移動手段が生まれたことで、街の生活も変化してきました。
私たちがおとなになった時は、どんな暮らしで、どんな移動をしているのだろう。

History Driveは、様々な時代の人の暮らしとモビリティについて、想像を膨らませることから、いつもとは違うまちの捉え方を発見していくプログラムです。
まちの人にインタビューをしてみたり、歴史を調べてみたりすることきっかけに発想を膨らませていきます。
次の時代に、何を残して何を変えていくのかを形にして発表します。

(2016年、広島県尾道市にて実施)
Voice参加者の声(18歳男子)

身近に当たり前のようにあるモビリティが日常生活の中にどのような影響を与えているか改めて考えさせられた。

Voice参加者の声(17歳男子)

授業とは全く違うし、普段あまり考えないお年寄りの人たちとも話せた。

生活とモビリティの関係を考え、未来のモビリティを発想する。
こども、高齢者、外国人、通勤者、ペット連れ・・・。まちには、さまざまな人が生活をしています。それぞれの人の生活シーンには、それぞれの移動体験をつくる“モビリティ”があります。一人ひとりの暮らしと、モビリティにはどのような関係があるのだろう?ある人から見ると便利でも、別の人から見ると不便なもの。不便を解消するための、街独自のルールや、カスタマイズ。まちを歩くだけでも様々な発見があるものです。

Ideas Driveは、一人ひとりの生活とモビリティの関係に着目することで、未来の新たなモビリティのアイディアを発想するためのプログラムです。“モビリティ”という新たな視点を習得し、自分たちが暮らしているまちや人々を観察することで、アイディアの種を収集します。未来へのアイディアは、発想シートに沿って発想し、具体的なモビリティのスケッチを描きます。

(2016年、神奈川県川崎市にて実施)
Voice参加者の声(17歳女子)

今まで車とか、徒歩とかはただの移動手段としか思ってなかったけど、今回のイベントで視野が広がった。

Voice参加者の声(18歳男子)

今まで気づかなかったことをたくさん発見できて面白かった。まだまだ、他のところでも考えたい。

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