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●狭路にて
【狭路とは?】
クルマ1台が、ようやく通れるほどの狭い道を想定。タイトなコースをクランク状に組み合わせたセクションで、車両感覚や目線、周囲の安全確認などをチェックします。
「講習車のマークX。運転してみて、どうでしたか?」
うーん。自分のクルマより大きくて、静かでした。ちょっと感覚がつかめなくて、狭路ではパイロンを踏んじゃいました。
「パイロンはいいんですよ。でも、ふだんの運転で、いつもと違うクルマを運転するときは、スピード感覚と車両感覚に気をつけてください。スピード感覚は、目線の高さや走行音などで、ずいぶん変わりますから、必ずスピードメーターで確認しましょう。車両感覚も死角もクルマによって大きく変わります。感覚に頼らず、きちんと目で見て確認したほうがいいですね。」
自分のクルマについては、どうすればいいですか?
「自分のクルマでも、たとえば、ひとりで乗っているときと人をたくさん乗せたときでは、ブレーキやハンドルの感じも変わってきます。そうした変化やクルマの調子に気を配りながら運転するといいと思います。」
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 写真で見るより、ずっと狭く感じる狭路
 感覚のズレ?狭路でもパイロンに接触 |