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安全のススメ

 Vol.30 「道交法が変わります。」
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続いて、高齢者マークと聴覚障害者マークの表示が
義務付けになりました。
「はい。75才以上のお年寄り、それから、聴覚に障害のある方で、
ワイドミラーの装着を条件に免許を取った方は、
それぞれマークを表示することが義務付けになりました。

高齢者マーク。70才から74才までのお年寄りは、
これまで通り表示努力義務ということですから、表示したほうがいいでしょうね。」
初心者マークとか障害者マークとか、他にもいろいろありますね。
左が高齢運転者標識、いわゆる高齢者マーク
右が新設された聴覚障害者標識
「そう。今回、聴覚に障害があるドライバーのマークがひとつ増えました。
いっしょに道路を使うドライバーとして、仲間が増えたということですね。
75才以上のお年寄りもマークをつけることになって、わかりやすくなりました。
ふだん電車の中でお年寄りを見かけたら、席をゆずるとか、手助けすると思うんです。
そうした、やさしい気持ちを運転中も発揮しやすくなりましたね。」
具体的には、どうすればいいんですか?
「いろんなケースがありますが、基本的には、空間をつくって相手が動きやすい状況をつくる。
車間距離をとったり、ペースを合わせたり、やさしい気持ちで心配りすると、自然と運転に表れるんじゃないでしょうか。」
相手の身になって考えるということですか。
「そう。お年寄り、障害のある方に限らず、子どもたち、歩いている人、自転車の人、バイクの人、
みんなで、いっしょに道路を使っています。
クルマの人が、まわりの人のためになれると、道路も、もっと安全で安心できるところになると思います。」
確かに。クルマを使う人も気持ちいいでしょうね。
「はい。新しいルールができたから、仕方なく守る後ろ向きな姿勢と、
自分から進んでルールを守る前向きな姿勢とでは、
気の持ちようが違ってきますね。
自分を守るだけでなく、クルマに乗せた人を守る、まわりの人みんなを守る。
誰かのためになれることに、よろこびが得られるようになると、
人生、とても幸福になると思います。」
※安全のススメVol.21「運転の高齢化を予防しよう」
またVol.27「クルマとバリアフリー」もごらんください。
自分から進んでルールを守る
前向きな気持ちが大切
皆さん、いかがでしたか。ルールがきびしくなると、なんだか窮屈な気もしますが、前向きに考えると明るい感じになりますね。クルマを使うとき、まわりの人の役に立てるようになると、シアワセですね。それでは、後席のシートベルトも忘れずに。安全運転でいきましょう。
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