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 Vol.31 「雨の日はライトオン。」
 6/24
雨の日は人の役に立つチャンス。
そう考えると、ちょっぴり雨が好きになれそうな気がしてきました(笑)。
「そうですね。雨の日には、困っている人が多くなりますからね。
できるだけ、親切になりましょう。

それと、もうひとつ。

最近、道路づくりの技術が進んで、水たまりもできにくくなりましたし、
水しぶきも少なくなりました。でも、雨が降っていても、
まるで晴れた日のように運転しているクルマを見かけます。

水しぶきも少なくなって、まわりがよく見えるようになったのに、
スピードを上げたり、車間距離をキープしなくなったり、
使い方を間違えると、せっかくの安全な道路も、キケンな状態に逆戻りです。」
舗装の変わり目に注目
雨の日は路面の変化が大きくなる
特に、高速道路では、そうした傾向がありますね。
「そうです。それに、水しぶきの少ない舗装を走っていても、
橋の上などにさしかかったとたん、
水しぶきで前が見えなくなるとか、水たまりがあるとか、
路面の変化は、晴れの日にくらべてケタ違いといっていいほど
大きくなります。」
そう言われると、臆病になりますね。
「そう。雨の高速道路では、臆病になったほうがいいと思います。
路面が濡れているとき、急ブレーキを踏むとどうなるのか、
知っていれば、晴れの日と同じようには運転できません。
雨の日はドライバーの技量とか意志がわかりやすいですね。」
どんなところでわかりますか?
雨の高速道路
大型車の水しぶきをあびた瞬間
「はい。高速道路でも、一般路でも同じですが、まず、やっぱりライトを点けているかどうか。
つまり認知の部分。自分のことと同じように相手のことを考える余裕があるかどうかですね。
リヤワイパーの使い方もそうですね、どのくらい後ろを見ているか、わかります。

それと、水たまりに対する対処ですね。
水たまりを避けたり、スピードを落としたり。
歩行者、自転車、雨の日、いっしょに道路を使っている人たちへの配慮で、
ドライバーの経験を察することができます。

同じように、スピードや車間距離をみれば、
そのドライバーが限界を知っているかどうか、
経験の部分がわかると思います。」
なるほど。
あの、今さら聞きにくいのですが、
どのくらいの雨というか、どんなタイミングで
ライトを点けたらいいんですか?
雨の日は
ライトを点けて、ゆとりのある運転を
「いい質問ですね。皆さん、いろんな判断があると思います。
そこで『ワイパーを動かしたらライトも点ける』というタイミングはどうですか。
そう決めておけば、雨のとき、迷わずにすむと思います。」
確かに、そうですね。ありがとうございます。
皆さんも、いかがですか?
お天気もさまざまですから、いつライトを点けるのか迷うこともあると思います。
そんな時のために「ワイパーを動かしたらライトも点ける。」と覚えておきましょう。
もうひとつ。ライトを点けたら、駐車のときはライトの消し忘れに気をつけましょう。
それでは、皆さん。水たまりを見つけたら、まわりの人にやさしく運転しましょうね。
梅雨が明けたら、夏が来ます。
後席でも必ずシートベルトをして、安全運転でいきましょう。
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