安全のススメ

 Vol.37 「雪道では臆病に。」
 12/19
師走だからでしょうか。寒さが厳しくなったり、緩んだり。気温まで忙しそうに上下しています。皆さん、いかがお過ごしですか?今回のテーマは、雪道走行。センスのいい運転が身についたドライバーは、雪道をどう走るのか?ひとつ考えてみましょう。
「皆さん、こんにちは。神野です。
さて、今回は、雪道走行について考えてみたいと思います。
ふだん雪のないところでクルマを使っているドライバーが、
冬のリゾートに出かけたりして、雪道に遭遇することを考えてみましょう。
よろしくお願いします。

では、早速ですが、もしスキーに行くとしたら、どうでしょう。
いろんな準備があると思いますが、何からはじめますか?」
えーと。まず、そうですね。どのくらい雪があるか、
雪質はどうか、インターネットで雪を調べて、
どこのスキー場へ向かうべきか行き先を選ぶと思います。
「なるほど。『雪を調べる』ですか。いいですね。
スキー場の雪を調べるときに、
いっしょに道路の状況や天候も調べると、なおいいですね。」
そうですね。どの道を通るか、峠道はないか、
天候はどうか、いろいろ調べておくと安心できますね。
「はい。まっ白な雪国では、環境のあらゆるところが変わります。
雪道の、あの滑りやすさ。視界の悪化、見えかたの違い。
気温の変化など、ふだん雪のないところで暮らしているドライバーにとって雪国は、文字通り『未知の世界』と言っても言い過ぎではないと思います。」
雪道は未知の世界
慎重というより臆病になりましょう
ルートを選ぶときは情報を仕入れて
走りやすそうな道を選びましょう
雪道を走ることは、未知との遭遇ですか。
だから、少しでも情報を仕入れて、知っている部分を増やしておくわけですね。
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