安全のススメ

 Vol.38 「そろそろ春。新人がふえる季節ですね。」
 2/17
立春を過ぎて、東京では、あたたかな日が増えてきました。皆さんの暮らしているところは、いかがですか?春らしくなってきましたか?
「皆さん、こんにちは。神野です。
モビリタは、富士山に近いところにありまして、
春は、まだ遠い感じですが、それでも日差しがあると、
ポカポカあったかく感じるようになりました。」
はい。春といえば、新入生に新入社員。
“新人”が増える季節ですね。
「そうですね。学生の皆さんが学校を卒業する3月は、
新人ドライバーが1年でいちばん増える月です。
そこで、今回は、新人ドライバーが増えると、いつもの道路がどう変わるのか。
どんな点に注意すべきか、皆さんといっしょに考えてみたいと思います。
よろしくお願いします。」
よろしくお願いします。
3月は新人ドライバーが増える月
道路の様子もちょっと変わります
「はい。早速ですが、免許を取り立ての頃、クルマを運転するときは、
どんな気持ちだったか思い出してみてください。」
はい。そうですね、いつもドキドキしてたような気がします。
よく道を間違えていたように思います。
「そう。ドキドキしますね。なぜ、道を間違えましたか?」
あの。曲がらなきゃいけないところを通り過ぎちゃうんですよ。
まわりが見えてなかったですね。
「はい。それが、新人ドライバーの特徴的な部分ですね。
おそらく運転中は、操作で手一杯。
ベテランのドライバーと比べると、
認知、判断の部分が足りてない状態だと思います。」
免許を取ったばかりの頃は、操作で手一杯
認知、判断が疎かになりやすい
確かに、今みたいにテキパキ運転できなかったような気がします。
「そうですね、経験値が少ないですから、ムリをすると判断にエラーが出やすいですね。
今は、とっさにできることが、免許を取り立ての頃は、なかなかできなかったと思います。
ドライバーは、ほとんどみんな、そういう時期を経て、成長するんですけどね。」
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