モビ・レポ!モビリタを体験したゲストが語る安全の話 歌手・女優 早見 優さん 前編 早見 優さん
早見 優 プロフィール
誕生日:9月2日 血液型:A型
家族:夫(1996年マウイ島にて結婚)、長女(9才)、次女(7才)、
    チワワのジル(10才) ※2011年1月現在
趣味:料理・社交ダンス 資格:ワインエキスパート
関連サイトはこちら ※外部サイトへリンクします。
ブログ: http://ameblo.jp/hayami-yu/
ホームページ: http://www.keepsmiling.co.jp/yu_hayami/pdetail.php?tid=hayami/
早見 優さん
1.日常のドライブについて 2.講習を通して改めて感じたこと
さまざまな分野で活躍するゲストを「モビリタ」に招き、プログラムの印象と共に自分なりの交通安全を語ってもらう「モビ・レポ」。今回のゲストは早見優さんだ。
幼少期をグアムやハワイで過ごし、14歳で芸能界に入ってからは、歌手や女優としてだけでなく、テレビやラジオの英会話講師まで務めるなど、マルチに活躍するかたわらで、私生活では2児の母親としての顔も持つ。 どれもあらためて紹介するまでもない情報かもしれないが、そんな早見さんが仕事の足として、そして生活のパートナーとして、毎日ハンドルを握っていることは知らない読者も多いのではないだろうか。
photoひとりで乗るのが好きなんです
「免許は大学に入った年に、教習所に通って取りました。毎日乗っているのは、運転するのが好きなせいもありますね。アイドルの頃は、運転をしてくれる方がついてくれたし、当時所属していたプロダクションから『クルマはダメ』っていわれていたんですけど、違うジャンルに進むにつれて状況が変わってきて、自分で仕事場に行かなければならないときも出てきたりしたんです」
でもそういった状況の変化とは別の部分で、『免許を取りたい』と思った理由もあったようだ。
「自立っていうんでしょうか。これから大学生になるし、今後いつまでも運転手さんがついてくれるとは考えていなかったので、自分だけでどこでも行ける能力は身につけておかなければいけないと思っていたんです」

その後、いろんなクルマを乗り換えてきたが、ボディカラーは全部ブルーに決めているという早見さん。クルマの魅力について尋ねてみると、活動的なイメージとはちょっと違う、意外な答えが返ってきた。
photo 「実はお友だちと乗るより、ひとりで乗るのが好きなんです。お気に入りの音楽を聴いたりしながら走っています。自分の時間という感覚がすごく好きなんです。お友だちが乗ると、会話に夢中になっちゃって、運転に集中できなくなってしまい、危ないかなと思うので。だから乗るときは3人って決めているんです。3人だったらお友だち同士で話してくれたりするじゃないですか(笑)」
東京都内に住んでいるので、運転するのはもっぱら都内。時間に不規則なお仕事ということもあり、さまざまなシーンでクルマを走らせる。そのため都内の道にはかなり精通しているほうだとか。
「時間帯によってどこが混むとか、いつの間にかしっかり把握しているんです。だからたまにタクシーに乗ると、『この時間でこの道はないんじゃないの?』なんていって、運転手さんに『そうでしたか、すみません』と謝られたり、すごいイヤなお客さんになっているんです(笑)」
遠出では、20代後半の頃にはよく箱根に行ったという早見さん。しかし現在遠くに出かける際は、ご主人が運転してくれることが多いという。
「でも私、助手席に乗るとすぐに寝てしまうんです。アイドルの頃、分刻みのスケジュールだったので、移動中は寝るっていう習慣がついてしまったのかもしれませんね。主人もけっこうクルマが好きで、いろんな車種に乗ってきているんですが、運転はかなり慎重で、キュッキュッとタイヤを鳴らすような運転をするタイプじゃありません。だから寝ちゃうんです(笑)。主人は逆で、たまに私が『運転代わろうか?』と訊くんですけど、かえって目が覚めちゃうらしいんです。女性が運転するのがイヤみたいで」
photo赤ちゃんのおかげで後ろを意識するように
子どもを連れてのドライブも多いそうだ。いやむしろ、子どもが生まれてからクルマに乗る機会が大幅に増えたとのこと。最近もお子さんといっしょにお台場に行ったり、鎌倉まで足を伸ばしたりしたという。
「そういえば赤ちゃんを乗せるようになってから、きょうの講習でチーフインストラクターの神野さんがいわれたように、後ろをよく意識して運転するようになりました。もちろんいままでも、乱暴な運転をしてきたとは思わないんですけど、発進や停止をゆっくり行うようにしたり、後ろにいる赤ちゃんが見えるルームミラーを買ってきて取り付けて、それを見ながら運転したりしていました。赤ちゃん用のチャイルドシートは後ろ向きに座ることになるので、顔を見るためのミラーも追加して、ダブルミラーになっていましたけど(笑)」
子どものためにルームミラーを2つも追加したという例はあまり聞いたことがない。友だちと2人でクルマに乗ると話に夢中になってしまうから控えているというお話もそうだが、早見さんはわれわれが事前に予想した以上に、セーフティドライブについて真剣に考えている方であるようだ。
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