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◆決勝◆ 18日(日)も朝から晴天ながら、強風が断続的に吹いて肌寒いコンディション。FCJ第2戦決勝、SUPER GTのシリーズ開幕セレモニーなどに続いて午後2時に52周の決勝がスタートした。注目のスタートでは、38号車が混乱を無事くぐり抜け、5位のポジションをキープして周回を開始。
4位へのバトルを展開しながら22周目には中間の給油ピットイン。チームは迅速な作業で送り出し、各車のピット作業が一巡した30周目には3位に浮上した。
終盤戦に入ってコースアウトや黄旗追い越し違反によるペナルティ加算など荒れた展開となる中、44周目には2位を走っていたNSXがマシントラブルでコース脇にストップしたのを横目に2位に躍進。
これで2位表彰台かと思われたところ、何とファイナルラップでトップを逃げるNSXがスローダウン。デグナーコーナーの進入でこれをパスした38号車はトップでチェッカーを受け、レクサスSC430を、見事、昨年続き開幕戦2連覇へと導いた。
また、終始接戦を展開した6号車は4位入賞。11番手スタートから追い上げを見せた1号車も7位、同じく35号車が8位、25号車も9位と、混戦模様の中でレクサスSC430勢は6台中5台が入賞を果たし、貴重なポイントを獲得した。
一方、GT300クラスでも101号車が序盤から僅差の首位争いを展開。中盤パワーステアリングのトラブルに見舞われ苦戦したものの、3位入賞を果たした。
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