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トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム・マンスリーレポート 第5号
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欧州F3第12戦で小林可夢偉が3位表彰台 ポールポジションから一時は首位快走。突然の雨に阻まれ初勝利はならず |
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| GP2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第9戦:
F1に次ぐカテゴリーとして、ヨーロッパラウンドのF1GPでサポートレースとして行われているGP2シリーズには、TDPの支援を受けF.ペレラが参戦している。 第9ラウンドのハンガリーは、8月4日(金)から6日(日)にかけて行われた。 4日(金)に行われた予選では、F.ペレラは7番手の好位置を確保。5日(土)の第1レース決勝は9位でフィニッシュした。翌6日(日)の第2レースは、スタート直前に強い雨に見舞われる難コンディション。F.ペレラは9周目に無念のリタイアとなった。 第10戦: 第10ラウンドのトルコは8月25日(金)から27日(日)に行われ、F.ペレラは予選で14番手ながら、第1レース決勝は12位でフィニッシュ。12番手グリッドからスタートした第2レース決勝では、追い上げを見せて8位入賞を果たした。
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| フォーミュラ・ルノー2.0 | ||||||||||||||||||||||||||
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第5,6戦:
若き才能が火花を散らすフォーミュラ・ルノー2.0には、TDPサポートで2人の若手ドライバーが参戦している。 8月5日(土)、6日(日)にドイツ・ニュルブルクリンクで同シリーズの第7戦、第8戦が行われた。公式練習2回目にはH.ワルドシュミットが4番手、M.プロウマンが7番手と好タイムをマーク。予選ではH.ワルドシュミットが11番手、M.プロウマンが19番手につけた。 第7戦の決勝レースではポジションアップはならず、H.ワルドシュミットが14位。M.プロウマンは21位でフィニッシュした。 第8戦はH.ワルドシュミットは12位。M.プロウマンは35位でレースを終えた。
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| 全日本F3選手権 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第11,12戦:
全日本F3選手権第11,12戦は初開催となる大分県・オートポリス。 TDPの支援を受け参戦している大嶋和也(トムス)は、2戦ともにポールポジションを獲得。第11戦はポール・トゥ・ウィンを果たした。 第12戦はスタートをミスしたものの2位でフィニッシュ。また、TDPサポートで参戦している石浦宏明(ナウモータースポーツ)は第11戦は10位。第12戦は8位。 TDP支援ドライバーの安岡秀徒(トムス)は練習走行でクラッシュ。大事には至らなかったものの、本戦は欠場となった。 第13,14戦: 全日本F3選手権第13,14戦は開幕以来今季2度目の開催となる富士。 第13戦では2番手グリッドスタートの大嶋和也が見事逆転で今季3勝目を挙げた。石浦宏明は7位入賞。また、この大会から、TDP支援ドライバーとしてドイツF3にスポット参戦していた松村浩之が出場。初戦は10位に入った。 第14戦はポールスタートの大嶋和也が2位表彰台。大嶋和也はポイントランキングでも2位に浮上した。石浦宏明は8位。松村浩之は7周目にスピンを喫し、リタイアに終わった。
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| エッソ・フォーミュラトヨタ | |||||||||||||||||||||
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第7戦:
エッソ・フォーミュラトヨタシリーズは8月19日(土)、20日に三重県・鈴鹿サーキットで第7戦が行われた。 19日(土)、路面温度が50度にも達しようかという暑さの中で行われた行われた予選では、TDPの支援を受ける増田定臣が7位、国本京佑が8位、井口卓人が11位のグリッドを獲得した。20日(日)の決勝も酷暑の中での戦いとなり、国本京佑が追い上げを見せて4位フィニッシュ。これに、井口卓人が5位で続いた。増田定臣は11位に終わった。
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| フォーミュラチャレンジ・ジャパン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第3,4戦:
メーカーの垣根を越えて若手ドライバーが競い合うフォーミュラ・チャレンジ・ジャパンは8月5日(土)6日(日)に富士スピードウェイで第3,4戦が開催された。 シリーズもヤマ場を迎えたこの大会では、第3戦の予選でTDPの支援を受ける国本京佑が5番手、井口卓人が8番手と好タイムをマーク。 第3戦決勝では、国本京佑が7位、井口卓人が8位。17番手からスタートした増田定臣が11位まで追い上げてフィニッシュした。窪田善文は19位であった。 第4戦は16番手スタートの増田定臣が10位フィニッシュ。24番手と後方スタートの窪田善文が12位に入った。井口卓人は13位。国本京佑はリタイアに終わった。 第5,6戦: フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン第5,6戦は8月26日(土)27日(日)に富士スピードウェイで開催。 第5戦予選では井口卓人が8番手、増田定臣が9番手、国本京佑は16番手、窪田善文が17番手につけた。 決勝では、井口卓人が10位、国本京佑が12位、窪田善文は14位、増田定臣が17位であった。 第6戦は、井口卓人が2列目4番手からスタート、5位入賞を果たした。増田定臣が12位フィニッシュ。窪田善文と国本京佑はリタイアに終わった。
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