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日本には使い終わったクルマが、1年間で約400万台もあるんだって!?
トヨタでは、クルマ1台の重さにして、約99%がリサイクルされているのよ。
トヨタ自動車は、豊田(とよた)メタルという会社と共同で「自動車リサイクル研究所」をつくり、リサイクルしやすいクルマなど、いろいろな研究をしています。
自動車リサイクル研究所
使い終わったクルマがリサイクルされるまでの流れを見てみよう!
使い終わったクルマ

約400万台は解体(かいたい)業者などに引き取られます。
取り外し

解体業者などで、クルマの部品が取り外されます。エンジンやバッテリー、バンパーなどで、まだ使える部品は再利用(リユース)されています。
プレス

部品を取り外したクルマを、リサイクルしやすいように機械でおしつぶして運びやすく小さくします。
シュレッダー



よりわけ

小さくおしつぶしたクルマを細かくくだきます。
細かくくだかれたものは、鉄と鉄以外の金属(アルミニウム、どうなど)、シュレッダーダスト(残ったゴムやプラスチックなど)に分けられます。
シュレッダーダスト リサイクルしせつ


リサイクルしせつ
シュレッダーダストは、これまではうめ立てられていましたが、現在は自動車メーカーが引き取り、リサイクルしています。
シュレッダーダストのリサイクル


ぼうおん材
豊田メタルという会社では、シュレッダーダストをさらに分別して、クルマの「ぼうおん材」などに利用しています。
使い終わってリサイクルすることまで考えてクルマをつくっているんだってね。
環境のことを考えた材料も使っているのよ。
使用ずみのクルマのリサイクル先
※実際には、もっと細かく部品ごとにリサイクルされています。
解体しやすいクルマの開発
マークをつけて分かりやすく
クルマを解体するときに、「ここから作業するとカンタン!」という目じるし「解体性向上(かいたいせいこうじょう)マーク」をつけ、取りはずしやすくしています。これにより、解体する作業時間を大はばに短くしています。
リサイクルをするには、部品が取り外しやすい方がいいよね。
解体しやすいクルマの設計をしているんだよ。
環境にやさしい材料を使用

クルマに使う材料も、環境にやさしい方がいいよね。
SAI(サイ)は、環境にやさしい材料をたくさん使っているんだよ。
エコプラスチック
トヨタでは、植物から作った「エコプラスチック」をクルマの材料として、たくさん使っています。
SAIは、「エコプラスチック」を室内表面積の約80%に使っているよ!
まめちしき どうして植物から作った材料がよいの?
植物は、二酸化炭素(にさんかたんそ)をすって育つよ。だから、「エコプラスチック」は、作ってから使い終わってすてるまでに発生する二酸化炭素の排出量(はいしゅつりょう)を石油から作られたプラスチックよりも、おさえることができるんだ。大切な石油資源(しげん)の使用量を減(へ)らすこともできるんだよ。
 
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