80点主義+αの思想

「80点主義+αの思想」

お客様にとっては、1つでも劣っている点があってはなりません。購入の際に決め手となる「気に入った」という優位点が1つ以上あり、満足感と誇りを感じていただく必要があります。
「落第点があってはいけないのが80点主義ですが、全部が80点でもだめで、90点を超えるものがいくつかなくてはならない」— 当時の開発主査である長谷川氏の思想であり、全てが平均点という意味ではありません。

継続的に新技術と仕様を導入

常に時代を先回りし、お客様や社会のニーズを先取りして「改善」を続けることは、技術力や品質向上に繋がります。
カローラはクーペ・ワゴン・ハッチバックなど、多彩な車種バリエーションを用意すると共に「適地適車」の考えに基づき、その地域に根付いたクルマづくりを行うことで、グローバルカーとしての認知を得ました。
新技術や仕様を追求し、エンジン性能、走行安全性、環境性能、居住性を向上させ、継続的に進化し続けています。