日本

トヨタ

60010216

2代目

Celica XX

セリカXX

発売日 1981年 7月 2日

ボデ―タイプ

クーペ

CP

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グレード L・2000 S・2000 GT・2800
車両型式
重量
車両型式 E-GA61-BLMNE E-GA61-BLMSE E-MA61-BLMQF
重量(kg) 1165 1180 1235
寸法 全長(mm) 4660 4660 4660
全幅(mm) 1685 1685 1685
全高(mm) 1315 1315 1315
ホイールベース(mm) 2615 2615 2615
エンジン エンジン型式 1G-EU 1G-EU 5M-GEU
エンジン種類 直列6気筒OHC 直列6気筒OHC 直列6気筒DOHC
排気量(cm3) 1988 1988 2759
最高出力kW/(PS)/r.pm -/125/5400 -/125/5400 -/170/5600
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 MA61(2800), GA61(2000) です。
1981年7月に発売した2代目。初代同様、「セリカ リフトバック」をベースに、リトラクタブル式ヘッドライトを持つウェッジシェイプのデザインとした。同じ6気筒エンジンを搭載する「ソアラ」(1981年2月発売)とは姉妹車の関係にあり、「ソアラ」はラクジュアリーな、「セリカXX」にはスポーティな性格付けとした。

エンジンは当初、2リッターの1G-EU型と2.8リッターの5M-GEU型の2本立てとしたが、1983年夏には5M-GEU型エンジンのパワーアップとともに、M-TEU型SOHCターボの投入や、DOHC4バルブの1G-GEU型追加など、高性能化を図った。装備面での特記事項としては、デジタルメーターや世界初のナビゲーションシステム「ナビコン」を一部車種に設定。ナビコンはインプットされた目的地の方向と距離をマイコンが記憶し、正しい方向を刻々と表示するもので、後のカーナビゲーションシステムのはしりである。

「セリカXX」は2代をもって終了し、設計がセリカベースではなくなる3代目に相当するモデルから日本国内も輸出と同じ「スープラ」としてスタートした。
生産工場 田原工場
販売会社 トヨタカローラ店
スペイン語で「天の」「天空の」「神の」「天国のような」という意味。未知数を表すアルファベット「X」をふたつ重ねて命名。
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