日本

トヨタ

60013045

1代目

Mark II Blit

マークⅡ ブリット

発売日 2002年 1月25日

ボデ―タイプ

ステーションワゴン

SW

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グレード 2500EFI・ツインカム24・ターボVVT-i・2.5 iR-V 2500EFI・ツインカム24・VVT-i・D-4・2.5 iR-S 2000EFI・24バルブ・VVT-i・2.0 iR
車両型式
重量
車両型式 GH-JZX110W-AWPVZ TA-JZX110W-AWASH TA-GX110W-AWPSK
重量(kg) 1620 1570 1470
寸法 全長(mm) 4775 4775 4775
全幅(mm) 1760 1760 1760
全高(mm) 1470 1470 1470
ホイールベース(mm) 2780 2780 2780
エンジン エンジン型式 1JZ-GTE 1JZ-FSE 1G-FE
エンジン種類 水冷直列6気筒縦置DOHC 水冷直列6気筒縦置DOHC 水冷直列6気筒縦置DOHC
排気量(cm3) 2491 2491 1988
最高出力kW/(PS)/r.pm 206/280/6200 147/200/6000 118/160/6200
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 JZX110W(2500), JZX115W(2500), GX110W(2000), GX115W(2000) です。
2002年1月に発売した、「マークⅡワゴン クオリス」の後継モデル。「マークⅡワゴン クオリス」はFFの「カムリ グラシア」ベースであったが、「マークⅡ ブリット」は、9代目の「マークⅡ セダン」(2000年10月発売)のプラットフォームを用いたFRに戻した。

5人乗りのステーションワゴンボデーは、セダンより全長が40mm長い。エンジンは「マークⅡ セダン」と共通の4種の6気筒ユニットを用い、駆動方式はFRまたは電子制御フルタイム4WD(i-Four)、トランスミッションは4速ECT-iまたは5速の5スーパーECTを備えた。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーンで、リヤにセルフレベリング・ショックアブソーバーを採用している。

2007年6月に生産終了した。
生産工場 元町工場
販売会社 トヨペット店(東京地区は東京トヨタ、東京トヨペット)(大阪地区は大阪トヨタ)
「MARK」は、英語の「Mark(目標、成功、名声)」を意味する。「Ⅱ」は、「コロナの第二世代」「コロナの上級車」という意味。ブリット(BLIT)はドイツ語の「BLITZ」(稲妻)から作った言葉。
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