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環境への取り組み

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人とクルマと自然が共生する社会を目指して走り続ける

トヨタ
環境チャレンジ2050

2015年10月に、「トヨタ環境チャレンジ2050」を公表。クルマの環境負荷をゼロに近づけるとともに、
地球・社会にプラスとなる取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献するためのチャレンジを実施しています。

深刻化する地球環境の諸問題 温室効果ガスに起因する異常気象 開発による生物多様性の喪失 人口増加にともなう水不足 ・・・ 6つのチャレンジの設定 “CO2ゼロ”を成し遂げる ゼロへのチャレンジ “プラスの世界”を成し遂げる プラスへのチャレンジ 2015.10 2030年の目指す姿を決定 2030マイルストーン 2018.09 2050年のあるべき姿 CO2 0 人が自然と共生する社会 2050深刻化する地球環境の諸問題 温室効果ガスに起因する異常気象 開発による生物多様性の喪失 人口増加にともなう水不足 ・・・ 6つのチャレンジの設定 “CO2ゼロ”を成し遂げる ゼロへのチャレンジ “プラスの世界”を成し遂げる プラスへのチャレンジ 2015.10 2030年の目指す姿を決定 2030マイルストーン 2018.09 2050年のあるべき姿 CO2 0 人が自然と共生する社会 2050

トヨタ環境チャレンジ2050について、詳しく知る(PDF)

2050年の未来に向け、トヨタが成し遂げるべき

6つの環境チャレンジ

「ゼロの世界」にとどまらない「プラスの世界」を目指すため、トヨタは成し遂げるべき6つのチャレンジを掲げます。

  • Challenge 1
  • Challenge 2
  • Challenge 3
  • Challenge 4
  • Challenge 5
  • Challenge 6
  • Challenge 1
  • Challenge 2
  • Challenge 3
  • Challenge 4
  • Challenge 5
  • Challenge 6

Challenge 1 CO2 0 新車CO2ゼロチャレンジChallenge 1 CO2 0 新車CO2ゼロチャレンジ

2050 Challenge

2050年グローバル新車平均走行時
CO2排出量の90%削減(2010年比)を目指す

2050年グローバル新車平均走行時 CO2排出量の90%削減(2010年比)を目指す

2030 Milestone

グローバル販売台数で電動車 550万台以上販売 電気自動車・燃料電池自動車 100万台以上販売 走行時CO2排出量(g/km) 35%以上削減 ※1
  • ※1 推計値。市場状況などによる変動の可能性があります。

pdf詳細情報:マイルストーン2030 チャレンジ1

pdf詳細情報:マイルストーン2030 チャレンジ1

具体的な取り組み

次世代普及のさらなる加速を図るため、お客様にマッチした電動車を提供します。

電動車の商品ラインナップの充実
電動車の商品ラインナップの充実
PHVの開発 例)プリウスPHV
PHVの開発 例)プリウスPHV

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Challenge 2 CO2 0 ライフサイクルCO2ゼロチャレンジChallenge 2 CO2 0 ライフサイクルCO2ゼロチャレンジ

2050 Challenge

ライフサイクル全体でのCO2排出ゼロを目指す

ライフサイクル全体でのCO2排出ゼロを目指す

2030 Milestone

ライフサイクルでのCO2排出量 2013年比 25%以上削減 ※2
ライフサイクルでのCO2排出量 2013年比 25%以上削減 ※2
  • ※2 チャレンジ1、3のマイルストーン推進とともに、サプライヤー、エネルギー・インフラ企業、政府、お客様などのステークホルダーの協力を得て実施。

pdf詳細情報:マイルストーン2030 チャレンジ2

pdf詳細情報:マイルストーン2030 チャレンジ2

具体的な取り組み

技術開発とバリューチェーン連携の両面から、「ライフサイクル(製造〜使用〜廃棄すべての工程)」で、CO2削減に取り組みます。

低CO2素材の開発、リサイクル素材の拡大
低CO2素材の開発、リサイクル素材の拡大
水素技術を利用した商業用トラックの運用
水素技術を利用した商業用トラックの運用

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Challenge 3 CO2 0 工場CO2ゼロチャレンジChallenge 3 CO2 0 工場CO2ゼロチャレンジ

2050 Challenge

2050年グローバル工場CO2排出ゼロを目指す

2050年グローバル工場CO2排出ゼロを目指す
具体的な取り組み

グローバル工場において、「革新技術の導入」「日常改善」という徹底した省エネ活動と「再生可能エネルギーの導入」「水素活用」を促進します。

革新技術 例)高効率熱交換器の導入によるCO2削減
革新技術 例)高効率熱交換器の導入によるCO2削減
北米本社での再生可能エネルギー利用(太陽光パネル設置、風力発電電力の調達)
北米本社での再生可能エネルギー利用(太陽光パネル設置、風力発電電力の調達)

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Challenge 4 水環境インパクト最小化チャレンジChallenge 4 水環境インパクト最小化チャレンジ

2050 Challenge

各国地域事情に応じた水使用量の最小化と排水の管理

各国地域事情に応じた水使用量の最小化と排水の管理
具体的な取り組み

地域課題に応じ、「水使用量の徹底的な削減」や「徹底的にきれいにして還す」取り組みを推進します。

塗装工程での節水技術 開発
塗装工程での節水技術 開発
雨水の工業用水への利用 例)TMMF(フランス)の雨水貯槽
雨水の工業用水への利用
例)TMMF(フランス)の雨水貯槽

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Challenge 5 循環型社会・システム構築チャレンジChallenge 5 循環型社会・システム構築チャレンジ

2050 Challenge

日本で培った「適正処理」やリサイクルの技術・システムのグローバル展開を目指す

日本で培った「適正処理」やリサイクルの技術・システムのグローバル展開を目指す
具体的な取り組み

循環型社会を実現するため、グローバルで使用済車両を適正に処理し・再資源化する技術開発と社会システム構築を目指します。

インフラの無い地域にフロンガス・廃油・廃液の適正処理のモデル施設を設置
インフラの無い地域にフロンガス・廃油・廃液の適正処理のモデル施設を設置
使用済電池を補給電池や定置用蓄電池として再利用
使用済電池を補給電池や定置用蓄電池として再利用

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Challenge 6 人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジChallenge 6 人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ

2050 Challenge

自然保全活動の輪を地域・世界とつなぎ、そして未来へつなぐ

自然保全活動の輪を地域・世界とつなぎ、そして未来へつなぐ
具体的な取り組み

“地域をつなぐ”自然共生活動、“世界とつなぐ”環境助成活動、“未来へつなぐ”環境教育、3つの “つなぐ” プロジェクトで生物多様性の保全に広く貢献します。

堤工場の新ビオトープ設置
堤工場の新ビオトープ設置
トヨタ環境活動助成プログラムによる環境活動支援
トヨタ環境活動助成プログラムによる環境活動支援

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トヨタの取り組みをもっと詳しく

環境データ

各チャレンジの過去の実績を具体的に知りたい方は、
「環境データ」ページをご覧ください。

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環境報告書

トヨタ環境チャレンジ2050に向けた「環境報告書」は、
こちらをご覧ください。

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