CSRナビ

自動車リサイクルへの取り組み

動画で紹介

はじめに

はじめに

トヨタでは、クルマが生まれてから役目を終えるまでのライフサイクル全体でリサイクルを考え、資源循環を推進しています。
Car to Car リサイクルのバリューチェーン構築など、循環型社会の構築に貢献していきます。

シュレッダー処理 ASRリサイクル

シュレッダー処理 ASRリサイクル

1970年に自動車メーカーとして世界で初めて設立したシュレッダー会社の「豊田メタル株式会社」では、使用済車のシュレッダー処理やASRのリサイクルを行っています。

廃オイル・HV電池処理

廃オイル・HV電池処理

1973年設立の「豊田ケミカルエンジニアリング株式会社」では、潤滑油の適正処理を行っている他、ハイブリッド車の使用済ニッケル水素電池から高純度のニッケル素材を効率的に取り出しています。

触媒・HV電池回収

触媒・HV電池回収

1985年設立の「豊通リサイクル株式会社」は、国内の15の拠点を通して、触媒、HV電池の回収ネットワークを構築しています。

易解体性設計

易解体性設計

車が使用済となった際、容易に解体でき、資源を回収しやすくする「トヨタ易解体性設計」を開発段階で新型車両に織り込んでいます

アルミリサイクル

アルミリサイクル

トヨタの工場に隣接する「豊通スメルティングテクノロジー株式会社」では、トヨタの工場と市場から回収したアルミ屑を溶かしたアルミ原料をそのままトヨタの工場へ供給し、生産・輸送のエネルギーを節約しています。

工場発生端材リサイクル

工場発生端材リサイクル

クルマの製造工程で発生する鋼板などの端材は、グループ企業の製鉄会社である愛知製鋼で再び金属製品にリサイクルされています。

タングステンリサイクル

タングステンリサイクル

トヨタは、2010年に超硬工具等の再生メーカーである住友電気工業株式会社などと連携し、廃棄された超硬工具からタングステンをリサイクルするシステムを確立しました。

パンパーリサイクル

パンパーリサイクル

トヨタは、全国のトヨタ販売店で修理交換時に発生する廃バンパーを回収し、材料メーカーの小島産業株式会社と共同開発した技術で、リサイクルを進めています。

中古部品システム

中古部品システム

トヨタグループでは、全国のトヨタ部品共販店が中古部品ネットワーク事業者の在庫情報を確認し、発注できる仕組みを2001年に構築しました。

自動車リサイクル研究所

自動車リサイクル研究所

2001年に設置した、自動車メーカーとして世界初のリサイクル専門外部研究機関である「自動車リサイクル研究所」では、クルマのリサイクル技術の開発や、クルマの効率的な解体工法や工具の開発を行っています。

ワイヤーハーネスリサイクル

ワイヤーハーネスリサイクル

枯渇が懸念される銅が使われているワイヤーハーネスについて、部品メーカーの矢崎総業株式会社と、豊田通商の取引先の「中部地区解体事業者7社」と協力して、世界初のCar to Carリサイクル技術を開発しました。

モーター磁石リサイクル

モーター磁石リサイクル

トヨタでは、ハイブリッド車のモーターの磁石からレアアースを再生するために、自動車リサイクル研究所、豊田メタル、豊通リサイクルと協力し、磁石等の選別技術を開発しました。

冊子で紹介「クルリサ ~クルマとリサイクル~」

限りある地球上の資源を有効に利用し、未来の子供たちがいつまでも豊かに暮らし続けていけるように、トヨタは、その実現のために資源循環の分野においても常に最先端の取り組みをしています。 そして社会・地球の持続可能な発展に貢献します。

クルクル

トヨタのリサイクルへの取り組みをわかりやすくまとめた冊子

「クルリサ ~クルマとリサイクル~」はこちら

「クルリサ ~クルマとリサイクル~」