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トヨタ親子学習プログラム(米国)

トヨタ・モーター・ノース・アメリカ(TMA)

家族全員の識字率の向上を目指す

1991年以来、TMAは全米家庭教育センター(NCFL)が、識字プログラムを全米に展開する支援を行ってきました。その支援により、ヒスパニック家族やその他の移民家族の識字向上プログラム「トヨタ・ファミリー・リテラシー」が発足しました。NCFLは、識字教育の必要性が高い地域で活動を行っており、その活動を通じて、親子に教育及び経済的に向上できる機会を与えています。なお、NCFLのプログラムは、親の識字率が向上すると、子供の識字率も向上するという考えに基づき、行われています。

「トヨタ・ファミリー・リテラシー」に参加した親は、子供が通常の授業を受けている間に、様々な授業を受けています。また、特別に子供の教室で親子が一緒に勉強する時間が設けられています。こうした経験を通じて、親は次第に学校環境の慣れ、子供の教育を支援していく自信が身についていきます。

2011年に20周年を迎えた、親子識字プログラムは、今日では、TMAのNCFLへの支援により、30州・50都市・256拠点で展開されています。

トヨタ親子学習プログラム

トヨタ親子学習プログラム
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(2分27秒)

親子一緒に楽しく読み書きの勉強

一緒に学び、親子の識字率を向上

ともに勉強することによって、親子の絆も深まる

親子で学習、ともに成長

互いに励まし合う仲間が得られることも、この活動が長続きする力になっている

仲間と共同作業