2025年7月19日~20日
トヨタ自動車スケート部とSOアスリートの初交流企画
トヨタ自動車スケート部は、2025年7月19日(土)~20日(日)、中京大学アイスアリーナで行われた「第2回トヨタサマーショートトラックスピードスケート選手権大会」にあわせて、スペシャルオリンピックス日本(SON)のアスリートおよびファミリーをご招待しました。
本大会は、スケート部に所属する平井亜実選手(社会貢献部)の発案をきっかけに昨年から実施してきたサマー大会を、今回は中京大学様のご協力のもと、初めてSONアスリートも参加する新たな形で開催しました。
ショートトラックスピードスケート大会
大会にはSON・東京、神奈川、栃木、愛知から、男女計10名のアスリートが出場し、333mのレースに挑みました。SONアスリートたちは大きな声援に包まれながら堂々と競技に臨み、特別なリンクでの滑走は貴重な経験となりました。
アスリート交流会
競技会終了後には、トップアスリートとの交流会が行われました。SONアスリートからは多くの質問が寄せられ、感謝の気持ちを込めたプレゼントが手渡されるなど、笑顔あふれる交流の時間となりました。
SONアスリートからの感想
・記録会の時よりも良い記録が出せた。
・多くの方々から応援の言葉をいただきとても嬉しかった。
・トヨタ、中京大学の選手の皆さんから大きな刺激を受け、今後の意欲につながった。
SONファミリーからの感想
・SO 以外の大会観戦が初めてのアスリートもいて、大迫力の滑走に前のめりで応援していた。
・トヨタ応援席の方々からSOアスリートへ、熱い声援が送られ、アスリートたちは、精一杯滑り切れた。
・アスリートの笑顔が印象的だった。
・一流のアスリートと直接会話ができたことは貴重な経験だった。
詳細のレポートはこちらの「トヨタイムズスポーツ」からもご覧になれます。
https://toyotatimes-sports.toyota/articles/article-616/
