CSRナビ

社会への取り組み

豊かな社会づくり

基本的な考え方

未来のモビリティ社会と豊かなライフスタイルの実現を目指して、トヨタはクルマづくりを超えたさまざまな取り組みを行っています。人々がより自由につながり、 環境にも優しいコミュニティづくり、暮らしをサポートするロボットの開発、オリンピック・パラリンピックの東京2020大会をはじめとしたスポーツの支援など、その活動は多岐にわたります。これからも行政や地域社会、他企業、学術界と協力し合いながら、すべての人が笑顔になれるサステイナブルな社会の実現に向けて貢献していきます。

新たなモビリティ社会

クルマと人とコミュニティを相互につなげることで、誰もが自由に移動でき、安心で心ときめく社会の実現を目指します。

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パートナーロボット

人と共生し、人の生活をサポートするパートナーロボットの開発を通じて、さまざまな社会ニーズに対して「人に寄り添うロボット」で応えていく開発に取り組んでいます。
「MOBILITY FOR ALL(すべての人に移動の自由を、そして自らできる喜びを)」を開発コンセプトに、「シニアライフ」「医療」「自立した生活」「介護」の4つの領域の支援をビジョンに掲げ、パートナーロボットの実用化を進めています。少子高齢化の未来社会に応える開発を軸に、高齢者や障がいのある方の自立を支援し、支える人々の負担軽減を図るロボットを提供することで、サステナブルな社会とすべての人にとって快適な生活の実現に貢献していきます。

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アグリバイオ事業

「地球温暖化」「エネルギー問題」「食糧問題」などの地球規模の問題解決に貢献するためには、自動車事業に加え、新規事業分野においても「環境貢献型事業」の取り組みが必要と考え、さまざまな分野に取り組む研究開発と新規事業の体制を整えています。

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福祉車両

超高齢社会に突入した日本において、国の施策は医療・介護共に在宅にシフトしています。それとともに高まっているのが、家庭で利用しやすい福祉車両のニーズです。トヨタはお客様の幸せな暮らしのお役に立てることを願い、福祉車両を「ウェルキャブ」と命名しました。体の不自由な方にも高齢の方にも「移動する自由」を身近に感じていただくとともに、介助する方の想いにも応える一台になるよう、「快適で安全」かつ「簡単で使いやすい」クルマづくりを大切にしています。

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オリンピック・パラリンピック・スペシャルオリンピックス

スポーツは人々に「勇気」と「感動」をもたらします。なかでも、オリンピック・パラリンピックには、スポーツを中心とした多彩な活動を通じて、人や社会をさらに豊かに変えていく「力」があります。そうしたオリンピック・パラリンピックの目指す姿や理念に強く共感し、トヨタは2015年に、国際オリンピック委員会(IOC)の「オフィシャル・ワールド・オリンピック・パートナー」、国際パラリンピック委員会(IPC)の「オフィシャル・ワールドワイド・パラリンピック・パートナー」契約を締結しました。さまざまな活動と持続可能なモビリティの提供を通じ、「より良い世界、平和で平等な社会の実現」に貢献したいと考えています。
また、2016年1月には、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(SON)と「ナショナルパートナー」契約を締結。2017年11月には、SO国際本部との間で2018年からの「グローバルパートナー」契約を締結し、知的障がいのある方たちのスポーツ参加を支援するSOの活動および国内大会をサポートしています。

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財団

公益財団法人「トヨタ財団」、一般財団法人「トヨタ・モビリティ基金」の取り組みについて紹介しています。

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