CES 2014

JANUARY 7-10

アメリカ ラスベガスにて開催される「2014 International CES」(国際家電ショー)において、トヨタの技術力・創造力の結晶である3台の先進的なコンセプトカーが北米デビューしました。

トヨタが提案する 新しいモビリティのカタチ

トヨタは、いち早く最新の技術に挑戦し、それを一人でも多くの人に届けたいという想いと共に技術開発をしてきました。
ハイブリッド車の世界累計販売台数500万台達成という数字は、そんな我々の想いの結晶です。

今回、CES 2014で北米デビューした 次世代燃料電池自動車「TOYOTA FCV CONCEPT」や超小型EV「TOYOTA i-ROAD」は、まだ先の未来だと思っていた事が、実はもうすぐそこまで来ている事を期待させます。

その先に見据えるのは、クルマとITが融合した未来のクルマ。
「TOYOTA FV2」は、人とクルマの新しい関係性を描きました。

そんな、個性的なコンセプトカーを3台も揃えたトヨタブースは、最先端の技術を競う場であるCESで独自の存在感を発揮しました。

次世代燃料電池車(FCV)が
「2014 International CES」(国際家電ショー)において北米デビュー」

実用性の高いセダンタイプの次世代燃料電池自動車(FCV)のデザインコンセプト。
車両の開発には、トヨタが培ってきたハイブリッド技術をコアテクノロジーとして応用しています。
ガソリンに代わる燃料である水素は、環境にやさしく、さまざまな原料からつくることができるエネルギー。
トヨタは、「サスティナブル・モビリティ」実現に向けての理想的なクルマとして、その早期普及を目指しています。

Bob Carter
Senior Vice President
Toyota Motor Sales

水素の活用は、もう夢ではない

現地時間1月6日、プレスブリーフィングが行われ、2015年にFCVの一般車両を北米市場* へ投入をする事を発表しました。
* カリフォルニア州に先行投入

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  • FCV
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2014年より次世代都市交通システムへ導入 「TOYOTA i-ROAD」

「コンパクトで爽快なモビリティ」をテーマにトヨタが最新技術を注ぎ込んで開発した、都市部の近距離移動ニーズに応える新ジャンルの乗り物。それが、3輪式超小型EV「i-ROAD」。
省スペース設計による取り回しの良さと、マシンとの一体感を味わいながら狭い道でもスイスイ進める爽快な走りを両立。
この新しい移動のカタチが、都市における渋滞緩和や駐車スペースの削減、さらにはCO2の少ないクリーンな町づくりに貢献します。
2014年より日本の豊田市や、フランスのグルノーブルで行われる実証実験に導入されます。

  • i-Road
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トヨタが描く「つながる未来のクルマ」
「TOYOTA FV2」

未来のクルマは、ただの移動手段として、個性のない存在となっていくのでしょうか?
トヨタの答えはNOです。クルマと最先端のIT技術が融合した先には、今よりもっと人とクルマの親密な関係が待っているはず。
そんな想いをカタチにするために、いま、新たに開発を進めているのが、コンセプトカーFV2。「直感で通じ合うこと」をテーマに、カラダの動きに連動した運転操作と、ココロの動きに連動した機能を実現していきます。

  • FV2
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  • FV2
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