エネルギーマネジメント

charge
charge

Thank You

Thank You

house
car
charge arrow
thunder

クルマと家がつながります。

家でクルマを充電することはもちろん、家での電力消費量が多い時は、クルマから家へ電力を供給することもできます。クルマが、家庭でのスマートな電力使用に貢献する時代の始まりです。

replay

Thank You

sensor
cloud
house
house
building
factory

Thank You

Thank You

Thank You

Thank You

information
information
information
information

クルマとコミュニティがつながります。

家、オフィス、商業施設、工場など、あなたの住むコミュニティが、クラウドサーバーでひとつにつながります。街全体で低炭素化に取り組める社会が実現します。

無理なく快適なエコライフを送れるように。

クルマを家やコミュニティとつなげ、町全体のエネルギーマネジメントに貢献していきます。

環境にやさしいコミュニティへの貢献を目指して

町全体のエネルギーを最適化。

クルマ、家、交通機関、商業施設、工場、発電所など、ひとつのコミュニティにおける電気の流れを、EDMS(エネルギーデータマネジメントシステム)というクラウドサーバーで一括管理。これにより、電力が余っている施設から不足している施設に送電することが可能に。災害時などにも的確な電力管理が行えます。

 

トヨタの考えるクルマの新しい役割

PHVが家庭に供給できる電力は、1度でなんと約4日分。

PHVなどの電気利用車両と家との間で電力を相互供給することを目的に開発されたHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)。これにより、家庭内の太陽光発電で作られた電力や低コストの夜間電力をクルマに充電しておき、電力需要のピークの時間にはクルマから家に電力を送れるなど、効率的なエネルギー利用が実現。さらにトヨタのPHVは、ガソリンを使ってエンジンで発電できるため、搭載している電池の容量よりも多くの電力を供給可能。ガソリン満タン時には一般家庭の使用電力の約4日分*をまかなうことができます。
∗約40kWh

 

スマートフォンで、いつでも、どこでも、電力管理。

リアルタイムでクルマや家のエネルギー利用を管理できるように、スマートフォンからの操作を実現。外出先から、PHVのバッテリー残量のチェックや空調のオン・オフ、また、家庭における電力使用状況や太陽光パネルによる発電量の確認などが簡単に行えます。これにより、計画的かつ無駄のないエコライフが実現します。

 

低炭素社会の実現に向けた実証プロジェクトが始まっています

日本の豊田市では、低炭素社会の実現に向行けた実証実験が始まっています。
家庭内では、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)によって、創エネ蓄エネ機器やPHVやEVなどの次世代車両、スマート家電をつなぎ、電力需給や機器制御の見える化を行っています。
コミュニティレベルでは、EDM(エネルギーマネジメントシステム)が、商業施設や学校などを結んで、地域内での電力需給バランスを調整。コミュニティ全体でのエネルギーの「地産地消」を目指しています。

 

レコメンド

人・クルマ・コミュニティの未来を想う「スマートモビリティ社会」。

トヨタは低炭素社会の実現に貢献する"スマートモビリティ社会"というヴィジョンを掲げ、4つの領域で挑戦を続けています。新たな技術、新たな発想で人・クルマ・コミュニティをそれぞれつなぎ、今よりずっとエコで快適なクルマ社会へ。トヨタはそんな夢を、少しずつ現実へと変えてゆきます。

 

レコメンド

都市交通の革新を目指す、グルノーブル実証実験。

トヨタは、さまざまなパートナーとともにフランス・グルノーブル市にて3年間、超小型EVカーシェアリングの実証実験に参画します。この実験により、都市内の移動が格段にスムーズになり、同時に渋滞も緩和していきます。

今後の人口増加により、移動ニーズの増加が見込まれます

移動手段の多様化により渋滞が緩和され、低炭素社会の実現を目指します

グルノーブル実証実験について