モビリティの未来が走り出す

Ha:mo フランス グルノーブル実証実験

都市移動の新しいスタイルの実現に向けて

次世代都市交通システムの実証実験が、仏グルノーブル市でスタートしました。超小型EVがクルマと公共交通機関と連携する新しい移動スタイルは、渋滞を緩和し、環境に優しいスマートな移動手段として市民の間に広がっています。

Discovery Channelが現地から伝えるグルノーブル実証実験。

街のリアリティをレポーターが届けます。

Discovery Channelが実証実験さなかのグルノーブル市へ。TOYOTA i-ROADの爽快な乗り心地をレポートし、サービスを日常的に活用する市民の声やプロジェクト関係者の想いを取材。環境配慮と利便性を兼ね備えた、都市交通の未来の姿を伝えます。

都市交通の革新を目指す、グルノーブル実証実験。

トヨタは、さまざまなパートナーとともにフランス・グルノーブル市にて3年間、超小型EVカーシェアリングの実証実験に参画します。この実験により、都市内の移動が格段にスムーズになり、同時に渋滞も緩和していきます。

今後の人口増加により、移動ニーズの増加が見込まれます

移動手段の多様化により渋滞が緩和され、低炭素社会の実現を目指します

 

実験をテクノロジーで支えるTOYOTA。

市や電力会社などとともに今回の実験に参画するTOYOTA。TOYOTA i-ROADをはじめ超小型EV車両を70台提供するほか、日本で導入済みの「Ha:mo」をベースとするワンマイルモビリティ管理システム、さらに専用スマホアプリを開発。クルマとシステム双方をTOYOTAの最新技術が支えています。


TOYOTA i-ROAD


COMS

 

専用アプリでルート検索、ラクラク予約。

より手軽に、より身近にサービスを活用してもらえるように。ルート検索と車両の予約、ふたつの便利なスマートフォンアプリを用意。ハード&ソフトの両面から交通システムを構築しています。

マルチモーダルナビゲーション
『ステーションモバイル』

スマホアプリで、クルマ・公共交通・ワンマイルモビリティを組み合わせた最適なルート案内を提供します。

ワンマイルモビリティ
『シテ・リブ by Ha:mo』

最終目的地への移動に超小型EV(i-ROAD,COMS)という選択肢を提供します。スマホアプリでは、EVの空き状況、充電状況の確認や予約が可能です。

シテ・リブ by Ha:moサービス詳細へ(英語)

 

大自然のもと最先端の研究施設が集まる、仏・グルノーブル市。

フランスの南東部に位置し、パリから電車で約3時間。約15万人が暮らす、アルプス山脈のふもとの都市・グルノーブル。(同都市圏の人口は40万人)壮大な山々のもとに趣きある街並みが広がり、また、高度な教育機関や研究機関が集まることでも知られています。冬のリゾート地としても人気を誇り、1968年には冬季五輪の開催地となりました。

 

ついに10月1日より、TOYOTA i-ROADがグルノーブルの街に!

実証実験の舞台、フランス・グルノーブル市で9月12日、ローンチセレモニーが開催され、その席で、実験のサービスインが10月1日であることが発表されました。世界中のマスコミが注目する中、内山田会長は「今日の驚きを明日の当たり前にするべく、トヨタはつねに新しいモビリティのあり方に挑戦する」と意気込みを表明。そのうえで「こうした都市交通の分野は、次世代のトヨタにとって『新たな成長領域』」と語り、今回の実証実験にかける熱い気持ちを発信しました。

 

次世代都市交通システム

トヨタのマルチモーダルナビゲーションシステム

i-ROADをはじめとしたワンマイルモビリティを、町で快適に活用するための次世代交通システムが「マルチモーダルナビゲーションシステム」。その時々の交通状況に応じて、クルマと多彩な公共交通機関、そしてワンマイルモビリティを組み合わせ、一人ひとりに合った効率的なルートをスマホにお届け。渋滞やCO2の削減に貢献することで、あなたの町をクリーンで暮らしやすい町に変えていきます。

※グルノーブル実証実験では提供されていません。

トヨタのマルチモーダルナビゲーションシステムとは?

 

グルノーブル市

カーシェアリング用の駐車スペースの設定

グルノーブル都市圏共同体

ステーションモバイルとの連携

シテ・リブ社

カーシェアリングのオペレーション、カスタマーサービス、車両と充電ステーションのメンテナンス

EDFグループ

充電ステーション(27ヶ所/120基)の設置、その管理システムの開発・運営

トヨタ

計70台の超小型EVの提供(COMS×35台・i-ROAD×35台)、およびユーザー・車・充電ステーション・「ステーションモバイル」を連携させる情報管理システム、「ワンマイルモビリティ運用管理システム」の開発・提供

プロジェクトパートナー more

パーソナルモビリティ TOYOTA i-ROAD

移動スタイルを一新する、i-ROAD。

街での移動にぴったりな新発想モビリティi-ROADが、都市のライフスタイルをカラフルに彩ります。自動で傾く未体験の感覚、そしてクルマとひとつになって駆ける爽快感。何気ない普段の移動にも、新鮮な走りの喜びを!

 

その走りは、まるでスキー感覚!

ウィンタースポーツの街・グルノーブルに、スキー感覚のクルマが出現!?コーナリングのたびに自動で傾き、段差だってバツグンの安定感。ひとつになって風を切る、新たな爽快感がそこに。

メイキング映像

i-ROADの走行性について

 

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人・クルマ・コミュニティの未来を想う「スマートモビリティ社会」。

トヨタは低炭素社会の実現に貢献する"スマートモビリティ社会"というヴィジョンを掲げ、4つの領域で挑戦を続けています。新たな技術、新たな発想で人・クルマ・コミュニティをそれぞれつなぎ、今よりずっとエコで快適なクルマ社会へ。トヨタはそんな夢を、少しずつ現実へと変えてゆきます。

 

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都市の移動をもっと、自由に。「OPEN ROAD PROJECT」

都市に住むユーザーに自由な移動を提供するために、プロダクトの開発のみならず、新しいサービスまでをも含めた、新しい移動体験の開発に取り組むプロジェクトがスタートしました。
このプロジェクトは、2015年7月より1年間。企画や開発をトヨタ内で完結させてしまうのではなく、一般の方々、スタートアップ、大手企業など、組織の大きさは様々ながら、同じビジョンを持った人たちとのコラボレーションを通じてこれまでにない自由を都市での移動に実現させていきます。

 

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世界初、豊田市でTOYOTA i-ROADが公道へ。

豊田市でも始まっている次世代都市交通システムの実証実験。その実験の一環として2014年3月、TOYOTA i-ROADが世界で初めて公道を走行。多くの市民の皆さんが、クルマとひとつになる新感覚の乗り心地を体感しました。

 

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グルノーブル実証実験が様々なメディアに取り上げられています。

 

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いよいよ東京でも!2015年4月、東京を舞台に実証実験開始。

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