次世代テレマティクス

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クルマと人がつながります。

IT技術によって、あなたとクルマの関係が大きく変わります。たとえば、クルマがあなたの好みにぴったりのランチを提案してくれたり。毎日のドライブが、さらに楽しく快適になるはずです。

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クルマとスマートフォンがつながります。

離れた場所からでも、スマートフォンでクルマにピピッと指示。車内のエアコン操作も、充電状況の確認だってラクラク。あなたとクルマとの距離がさらに縮まります。

ココロとつながるテクノロジーとは?

トヨタは安心で快適なスマートモビリティ社会の実現に向け、先進の通信技術でクルマとドライバーをつなぎ、単に情報を交換するだけでなく、心まで通わせる親密なコミュニケーションの実現に貢献していきます。

約300万の走行データを有効活用するビッグデータ交通情報サービス

「ビッグデータ交通情報サービス」とは、トヨタのテレマティクスサービスを搭載した日本国内を走行する約300万台のクルマから得られたデータ(1年間で地球を83万周するほどの膨大なデータ)を加工して、トヨタ車のドライバーをはじめ、企業や自治体に提供するサービス。日々のドライブの効率化はもちろん、災害時には安全に通過できるルートや避難所などの施設情報を確認できます。

 

スマートフォンから便利に活用できるテレマティクスサービス

目的地への最適なルート案内も、おすすめのレストラン紹介も、災害時の被害状況も。ドライブを快適にする多彩な情報を、スマートフォンで簡単にチェックできます。

  • ナビゲーションシステムが通信でつながり、安心・安全で快適なサービスを提供。スマホアプリと連携すれば、ドライブがもっと楽しく快適に。ナビゲーションシステムが通信でつながり、安心・安全で快適なサービスを提供。スマホアプリと連携すれば、ドライブがもっと楽しく快適に。
    ※一部の地域では、既に一部のサービスが実現しています。
  • レストランやコンビニなどの周辺情報をあなたの好みやドライブの履歴に基づいてご提案するエージェント機能。レストランやコンビニなどの周辺情報をあなたの好みやドライブの履歴に基づいてご提案するエージェント機能。
  • 万一の災害時に、一番近い避難所、通行可能な道路などを確認できる、避難、移動に役立つ災害対策サービス。万一の災害時に、一番近い避難所、通行可能な道路などを確認できる、避難、移動に役立つ災害対策サービス。
  • その他、スマートフォンからPHV、EVのバッテリーを充電したり、リモートで空調をコントロールするなど、環境にやさしい機能も充実。その他、スマートフォンからPHV、EVのバッテリーを充電したり、リモートで空調をコントロールするなど、環境にやさしい機能も充実。

テレマティクスサービスT-Connectについて

 

クルマがもっと身近に。あなたを導くバーチャルオペレーター。

行きたい場所も、知りたい情報も、聴きたい音楽も、すべて先読みして教えてくれる、まるでコンシェルジュのようなサービスも将来的な実現に向けて開発が進んでいます。その時の天候や道路状況、クラウド上のデータセンターと連動し、天候・道路状況や走行履歴、さまざまな情報を一瞬で分析して、最適なドライブをナビゲートしてくれます。「いつもの帰宅ルートでお願い」や「この辺の美味しいお店おしえて」などドライバーのわがままにも的確に応えてくれるでしょう。

 

カラダもココロもひとつになる感動を。TOYOTA FV2

クルマと最先端のITクルマと最先端のITが融合した先には、今よりもっと人とクルマの親密な関係が待っているはず。そんな想いをカタチにしたのがコンセプトカーTOYOTA FV2。「直感で通じ合うこと」をテーマに、カラダの動きに連動した運転操作と、ココロの動きに連動した機能を実現していきます。

 

体重移動に合わせて車両を操れる、スキー感覚運転。

クルマとの一体感が高まれば、自然と運転の楽しさも高まるはず。そこでFV2は、立ったまま運転できるライディングモードを採用。前後左右の体重移動に合わせて、自由自在な運転を楽しめます。その感覚は、まるでスキーのよう。もちろん、通常のクルマと同じように座りながら運転できるドライビングモードも堪能できます。

 

あなたと過ごした時間によって、個性豊かに成長。

FV2は、常に高度にネットワーク化された未来の社会とつながり、刻々と変わるリアルタイム情報(天気や交通状況等)をキャッチできます。また、クラウドデータセンターともつながっているので、ドライバーとの様々なコミュニケーションを経験的なデータとして蓄積。さらに、将来的に実現されるであろう「人口知能(Artificial Intelligence)」が加われば、体調・感情・気分など、あなたのココロまで読み取ることが可能に。そうしたすべてのデータをもとに、その時々の あなたの望みを叶えるコミュニケーションを自ら行います。

 

ココロの動きに合わせて"着替える"クルマ。

未来のクルマは、まるで気分に合わせて服を着替えるように、ボディイルミネーションを変化させます。
例えば、あなたが上手に運転できている時は、その高揚感を表現するビビッドなボディに。また、運転アシスト機能を使用している時は、注意喚起を促すメッセージをボディに表示します。

  • 運転レベル・通常時

    運転レベル・通常時

  • 運転レベル・上達時

    運転レベル・上達時

  • 運転アシスト起動時

    運転アシスト起動時

  • ドライバーとの対話

    ドライバーとの対話

 

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人・クルマ・コミュニティの未来を想う「スマートモビリティ社会」。

トヨタは低炭素社会の実現に貢献する"スマートモビリティ社会"というヴィジョンを掲げ、4つの領域で挑戦を続けています。新たな技術、新たな発想で人・クルマ・コミュニティをそれぞれつなぎ、今よりずっとエコで快適なクルマ社会へ。トヨタはそんな夢を、少しずつ現実へと変えてゆきます。

 

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Onramp 2014 Challenge

オープンイノベーションで、クルマの次の可能性を

 

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都市交通の革新を目指す、グルノーブル実証実験。

トヨタは、さまざまなパートナーとともにフランス・グルノーブル市にて3年間、超小型EVカーシェアリングの実証実験に参画します。この実験により、都市内の移動が格段にスムーズになり、同時に渋滞も緩和していきます。

今後の人口増加により、移動ニーズの増加が見込まれます

移動手段の多様化により渋滞が緩和され、低炭素社会の実現を目指します

グルノーブル実証実験について