Times Car PLUS TOYOTA i-ROAD Drive

大都市の移動に、次の自由と快適を。

都市交通の未来を見据えた、新しい移動スタイル。

2015年4月、TOYOTA i-ROADによるシェアリングサービスの実証実験がいよいよ東京でスタートします。エコでパーソナルな乗り物をシェアし、好きな場所へとスムーズに移動する、そんな都市の新たな交通スタイルが始まります! 

近くで乗って、あの駅へ、あの街へ。

2015年4月10日から2015年9月末までの約6ヵ月間、都内にTOYOTA i-ROADの貸出ステーションを1カ所、返却ステーションを5カ所用意。
実証実験を通じて、TOYOTA i-ROADを都心ユーザーに暮らしの中で利用してもらい、新しいモビリティのリアルなユーザーニーズを探っていきます。 

 

i-ROADそれは、新しい移動のカタチ。

「コンパクトで爽快なモビリティ」をテーマにトヨタが最新技術を注ぎ込んで開発した、都市部の近距離移動ニーズに応える新ジャンルの乗り物。それが、3輪式超小型EV「TOYOTA i-ROAD」。通常の車のように所有できるパーソナルモビリティとしてはもちろん、シェアリングサービスとしての活用であるワンマイルモビリティサービスとしての利用も広がっていきます。

 

クルマともバイクともひと味違う、一体感あふれる走り

新開発のアクティブリーン機構を採用することで、ハンドル操作による旋回時や段差、傾斜路面でも、左右前輪が上下して車体の傾きを最適かつ自動的に制御。これにより、ドライバー自身が車両のバランスを保つ必要がなくなり、安定した走行が可能に。クルマともバイクとも別次元の、一体感に満ちた爽快な走りを体感できます。

 

街から街へ自由に移動。いつもの東京が新鮮に。

モビリティをみんなで共有し、必要なときだけ借りて乗る。そんなスタイルが徐々に広がっています。とくにTOYOTA i-ROADであれば、ひとりの移動にジャストサイズ。会社帰りに気軽に場所を変えてショッピングをしたり、誰かと食事を楽しんだり。これまでアクセスしにくかった街も身近になり、エコであるだけでなく東京の楽しみ方まで一変します。

 

レコメンド

人・クルマ・コミュニティの未来を想う「スマートモビリティ社会」。

トヨタは低炭素社会の実現に貢献する"スマートモビリティ社会"というヴィジョンを掲げ、4つの領域で挑戦を続けています。新たな技術、新たな発想で人・クルマ・コミュニティをそれぞれつなぎ、今よりずっとエコで快適なクルマ社会へ。トヨタはそんな夢を、少しずつ現実へと変えてゆきます。

 

レコメンド

都市の移動をもっと、自由に。「OPEN ROAD PROJECT」

都市に住むユーザーに自由な移動を提供するために、プロダクトの開発のみならず、新しいサービスまでをも含めた、新しい移動体験の開発に取り組むプロジェクトがスタートしました。
このプロジェクトは、2015年7月より1年間。企画や開発をトヨタ内で完結させてしまうのではなく、一般の方々、スタートアップ、大手企業など、組織の大きさは様々ながら、同じビジョンを持った人たちとのコラボレーションを通じてこれまでにない自由を都市での移動に実現させていきます。

 

レコメンド

世界に広がる、都市の新たな移動スタイル。

実証実験は、仏グルノーブル市でも始まっています。
トヨタは、TOYOTA i-ROADをはじめ超小型EV車両を70台を提供。様々なパートナーと共に、マルチモーダル型EVシェアリングサービスの大規模な実証実験に取り組んでいます。

今後の人口増加により、移動ニーズの増加が見込まれます

移動手段の多様化により渋滞が緩和され、低炭素社会の実現を目指します

グルノーブル実証実験について

 

レコメンド

実証実験の第一歩は豊田市から。

東京で開始される実証実験は、世界に先駆けて豊田市でスタートしました。その際、実験の一環として2014年3月、TOYOTA i-ROADが公道を初走行。多くの市民の皆さんが、その爽快な乗り心地を体感しました。