トヨタが描くつながる未来がここにある

第44回 東京モーターショー2015「SMART MOBILITY CITY 2015」

最新のモビリティ社会に驚きの声。

第44回 東京モーターショー2015で展示されている「SMART MOBILITY CITY 2015」を実際に体験した人から、世界に先駆けてここ日本で実用化された技術に期待の声が集まっています。

「交通事故ゼロ」へ、さらなる一歩。

トヨタはこの度、路車間および、車車間通信システムによる運転支援システム「ITS Connect」を世界で初めて実用化。主に以下の5つの運転支援を実現しました。会場ではライブデモとパネル展示で、紹介しています。

  1. 「右折時注意喚起」
    右折時に対向直進車や横断歩行者をリアルタイムに検知しドライバーに知らせます。
  2. 「赤信号注意喚起」
    無線機から信号情報をクルマに伝達し、ドライバーに赤信号を注意喚起します。
  3. 「信号待ち発信準備案内」
    道路に設置した光ビーコンから信号情報を送信。赤信号での待ち時間の目安を表示します。
  4. 「緊急車両存在通知」
    緊急車両との相互通信により、お互いの存在や挙動を教え合い、安全をサポートします。
  5. 「通信利用型レーダークルーズコントロール」
    先行車の情報を取得し、同時加減速や安定した追従走行などの車間距離制御を実施します。

協調型ITS

 

観光が変わる!?沖縄県でHa:moの実証実験を開始。

宿泊施設などにシェアリング車両として超小型EV「COMS」を配備し、新開発の観光アプリと連携することで効率的に観光地を巡る施策が、2016年1月から沖縄県本部町で実施決定。会場では、その内容の詳しい紹介とデモンストレーションを行っています。これまで愛知県豊田市、フランス・グルノーブル、東京と実施されてきましたが、今回はそれに続く実証実験となります。

 

バイク?クルマ?話題の超小型モビリティ「TOYOTA i-ROAD」に乗ろう。

新発想の都市型モビリティ「i-ROAD」は各地で試乗や実証実験が行われており、実用化への取り組みを進めています。この近未来の街の中では、そんなi-ROADにも試乗可能。体験することで次世代の移動スタイルをより身近に感じ、実用化への期待が高まっています。

 

近未来の街を体験、テーマパーク型エキシビション。

先進技術を使った近未来の都市とクルマ、そして人々の関わりをリアルに体験できる。SMART MOBILITY CITY 2015は、第44回東京モーターショー2015の展示の一つ。自動車メーカーだけでなくICT企業をはじめ、クルマを取り巻く多様な企業や団体が出展しており、トヨタも今回「協調型ITS」や「次世代都市交通システムHa:mo」、「TOYOTA i-ROAD」などを出展しています。

 

レコメンド

ITS世界会議2015、世界で初めて実用化した技術を紹介。

自動車メーカーだけではなく各国の政府や研究機関など、世界中のITS 関連団体が集まり、新技術を発表するITS世界会議。トヨタは世界で初めて実用化した協調型ITSの技術を紹介し、来場者の注目を集めました。

 

レコメンド

i-ROADそれは、新しい移動のカタチ。

「コンパクトで爽快なモビリティ」をテーマにトヨタが最新技術を注ぎ込んで開発した、都市部の近距離移動ニーズに応える新ジャンルの乗り物。それが、3輪式超小型EV「TOYOTA i-ROAD」。通常の車のように所有できるパーソナルモビリティとしてはもちろん、シェアリングサービスとしての活用であるワンマイルモビリティサービスとしての利用も広がっていきます。

 

レコメンド

人・クルマ・コミュニティの未来を想う「スマートモビリティ社会」。

トヨタは低炭素社会の実現に貢献する"スマートモビリティ社会"というヴィジョンを掲げ、4つの領域で挑戦を続けています。新たな技術、新たな発想で人・クルマ・コミュニティをそれぞれつなぎ、今よりずっとエコで快適なクルマ社会へ。トヨタはそんな夢を、少しずつ現実へと変えてゆきます。

 

レコメンド

都市交通の革新を目指す、グルノーブル実証実験。

トヨタは、さまざまなパートナーとともにフランス・グルノーブル市にて3年間、超小型EVカーシェアリングの実証実験に参画します。この実験により、都市内の移動が格段にスムーズになり、同時に渋滞も緩和していきます。

今後の人口増加により、移動ニーズの増加が見込まれます

移動手段の多様化により渋滞が緩和され、低炭素社会の実現を目指します

グルノーブル実証実験について