安全のススメ

 Vol.32 「子どもにチャイルドシートを」
 7/22
「もうひとつ。後席もシートベルトの着用が義務化されたことは、皆さんも、よくご存じですよね。
でも、シートベルトは、身長135cm以上の大人の人に合わせたサイズになっています。
子どもの小さなカラダには、肩のベルトが首にかかったり、腰のベルトがお腹にかかったり、サイズが合わないそうなんです。」
身長が135cm以上になるまでは必ずジュニアシートを使いましょう
「だから、パパは私にジュニア用のシートを用意しようとはりきっています。
最近のジュニアシートには、肩や頭まで保持する安全なタイプがあって、身長100cmから150cmまで使えるんですって。
パパは『何かあったとき、安心なんだから』って言っています。」
身長に合わせて使える、ジュニアシート
「そうそう。それと、チャイルドシートは、子どもの成長に合わせて選ばないとって、パパが言っていました。
誰かの“おさがり”を調達するって手もありますが、最新式のチャイルドシートは、取り付けがラクになっていたり、
大きさを調節できたり、いろいろ工夫されているそうです。

最後に、将来、私に好きな人ができて、そしてママになったら、
やっぱり、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるだろうなと思います。
自分の子どもがどのくらいかわいいのか、わかりませんが、パパやママが私に教えてくれたことを、同じように、
自分の子どもに伝えていくのは、とても大切なことだし、なによりの親孝行だと思うからです。」
皆さん、子どもはチャイルドシートに乗せましょう
「チャイルドシートの装着率は、およそ50%。
後席シートベルトの装着率は、義務化される前で、およそ8.8%。
この数字は、私たち子どもが愛され、守られている度合いを示していると思います。
将来、今、子ども時代を過ごしている私たちが大人になり、パパやママになる頃には、100%になっていてほしいと思います。
皆さん。子どもは、チャイルドシートやジュニアシートに乗せましょうね。」
さて、皆さん。いかがでしたか?
万一の際、衝突の衝撃から子どもたちを守るためには、チャイルドシートやジュニアシートが必要不可欠です。
これからの夏休みシーズン、子どもたちをクルマに乗せる機会も多くなると思います。
チャイルドシートやジュニアシートを忘れないで、楽しい思い出をたくさんつくってください。
大人の皆さんは、後席でも必ずシートベルトをして、子どものお手本になりましょうね。
では、皆さん、安全運転でいきましょう。
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