CASE STUDIES &
COLLABORATIONS
導入事例・取組紹介
導入事例
ALPHA GROUP様
当社は北海道札幌に拠点があり、不動産の企画・売買から建物の管理・保険代理業、リフォーム・リノベーション工事まで幅広く展開しています。新築・中古物件の取り扱いや、内外装・外構工事など、住環境の総合的なサポートを行う企業です。
Q.導入してくださったTOTONEの種類を教えてください。
高級感があるデザインに惹かれて特別仕様②を導入しました。
トンネル:メラミン(黒大理石調)シート:キルト(ブラウンUP5925,T-9185)カーテン&カバー:オニキスブラック
Q.導入のきっかけを教えてください。
新社屋の建設に伴い、社員のための休憩スペースを整備する必要がありました。そのタイミングでオリバー社の展示会に足を運んだ際、偶然TOTONEに出会ったことが導入のきっかけです。展示会ではさまざまな家具メーカーの製品を見ましたが、従来のマッサージチェアなどは「休憩=リラクゼーション」にとどまり、仕事とのつながりを意識したものはほとんどありませんでした。
さらに、社内では昼休みや業務の合間に机で仮眠を取る社員が多く、より快適で集中力を回復できる環境を整える必要性を感じていました。TOTONEは「短時間で休息し、再び集中して仕事に戻る」という明確なコンセプトを持ち、他にはない独自性がありました。加えて、トヨタ自動車が開発しているという信頼性も導入の大きな決め手となりました。
Q.導入後の様子を教えてください。
TOTONEは現在、ラウンジスペースに設置しており社員が自由に利用できる環境となっています。利用者は主に内勤業務の社員で、経理や事務など幅広い部署の方々が活用しています。
別で昼休憩専用の4つの仮眠ブースもあるのですが、TOTONEは「仕事の合間に短時間で疲れを取り、すぐに集中して業務に戻る」ことを目的としているため、昼休憩に限らず業務時間中でも自由に利用できます。予約制ではなく、利用時間も制約がないため、社員が気軽に立ち寄れる存在になっています。午後の時間帯に利用が多く、ラウンジの一部として自然に定着しています。
「ぱっと使って復活できる」「休憩時間に縛られず自由に利用できる」という声もあり、仮眠ブースとは異なる利便性が評価されています。結果として、TOTONEは社員の健康維持と業務効率向上に貢献する新しい休息環境として活用されています。
お忙しい中、導入事例インタビューにご協力いただきありがとうございました!