CASE STUDIES &
INTERVIEW
導入事例・対談動画
導入事例
株式会社 ダッド様
愛知県岡崎市に本社を構える株式会社ダッドは、設計・解析・技術マニュアル・3DCG・ITソリューションなど、幅広い技術サービスを展開する総合技術企業です。創業以来50年以上にわたり、課題解決型の提案力と技術力で多くの企業から信頼を集めています。
当社では、社員の集中力と創造性を高めるために、戦略的仮眠チェア「TOTONE」を導入し、設計・開発・クリエイティブ業務に従事する社員が、短時間で脳をリフレッシュできる環境を整えました。
Q.導入してくださったTOTONEの種類を教えてください。
特別仕様①を導入しました。パンフレット等にあった組み合わせの中から設置場所に合うカラーを選びました。
トンネル:レザー(大理石調)
シート:レザー(L-8603)
カーテン&カバー:モスグリーン
Q.導入のきっかけを教えてください。
TOTONE試作品の撮影業務に当社が携わっていたのですが、その撮影STAFFが、展示会でTOTONEを体験した際の寝心地に感動し、『会社に設置するといいのでは?』と思ったことがきっかけとなりました。
社内に持ち帰り提案したところ、上層部の了承を得て導入が決まりました。福利厚生施設の一環として救護室の一角を活用し、社員の健康管理や休憩スペースとして利用しています。普段はパワーナップスペースとしてTOTONEが利用できるようにしており、体調不良の際にはベッドとして利用できるようにしております。
Q.導入後の様子を教えてください。
利用はスケジューラーで予約管理し、時間が重ならないように運用しています。
オプションで付属した共用端末を置いているのですが、各々のスマートフォンで利用する社員も多いのでアプリのインストール先QRコードを分かりやすい場所に設置しております。
利用者は、映像関連の業務に従事する社員が特にTOTONEを多く利用している印象があります。コンテンツ制作や設計など集中するデスクワークの際の休憩やリフレッシュに活用されています。
フレックスタイム制度や在宅勤務制度、保養所設備など、これまでの福利厚生制度に加えてTOTONEの導入は、社員のライフスタイルやライフステージに寄り添い、安心して長く働ける職場環境を支えています。
お忙しい中、導入事例インタビューにご協力いただきありがとうございました!