WAVEBASEの技術

独自アプローチにより計測データが持つ情報をフル活用
人の目では気づけない着眼点を見出し、素材開発に新たな価値をもたらします

計測データをフル活用できる
独自アプローチ

波形・画像データは材料構造と紐づく重要な計測データでありながらも、 情報を見落としやすく解釈が難しいデータでもあります
WAVEBASEは、そのような計測データが持つ情報を余すことなく抽出し、 性能発現メカニズムの解釈や、
材料構造の制御因子特定をサポートします

素材・材料開発の一連の過程で貢献図

WAVEEBASEの特徴

01

波形データや画像データの特徴を
自動で数値化し、解析可能な
テーブルデータを作成

統計処理により、人の目では気づけない特徴を自動で抽出
取り出した特徴を解析に用いることで新たな気づきを得ることができます

波形データ
画像データ
解析可能なテーブルに変換

解析可能なテーブルに変換

材料性能と相関が強いピークを強調

材料性能と相関が強いピークを強調

材料性能に影響が大きい構造を抽出

材料性能に影響が大きい構造を抽出

02

性能に影響する箇所を強調表示させ、
データ解釈をサポート

WAVEBASEの独自技術により、データのどの部分が性能に影響しているかを視覚化。 メカニズムの深い理解を促がし、研究開発を加速させます

WAVEBASEの主要機能

データの前処理から次の実験点の提案まで、一気通貫でサポート

  • データの前処理

    データの前処理

    幅広いデータに対応

  • 特徴量の抽出

    特徴量の抽出

    データから容易に
    特徴量を抽出

  • 統計モデル構築

    統計モデル構築

    統計モデルを構築して
    妥当性を正しく評価

  • 結果の解釈

    結果の解釈

    性能に寄与する特徴量を
    強調して可視化

  • 次の実験点を提案

    次の実験点提案

    ベイズ最適化により
    最適な実験点を提案

  • データの蓄積と共有

    データ蓄積/共有

    生データ・解析結果を
    メンバー間で共有・活用

WAVEBASEを活用した
改善サイクル

少ないデータから次の
研究開発サイクルを回して、
統計的に価値のあるデータを
蓄積することで、素材の改良を実現

WAVEBASEを活用した改善サイクル図