カリキュラム
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「実習」「学科」「心身」という3つのカリキュラムがバランスよく授業に組み込まれています。特に中心となるのは「実習」で、実際にトヨタの工場で使われている機械や設備を教育用にアレンジした設備モデルを使用。一人に対して一つの教材というめぐまれた環境の中で、実務に直結した知識や技術をしっかりと習得することができます。
学科教育
電気の基礎を重視した専門科目に加え、トヨタパーソンとして必要な品質管理、改善などの科目を取り入れたカリキュラムとしています。
技能教育(実習)
電子回路の基礎からマイコン制御の応用にわたるエレクトロニクスやシ-ケンス、機械構造、油気圧のメカトロニクスに関する幅広い分野の教育をしています。
実習設備は、社内で使われている最新鋭の設備を教育用にアレンジしており、1人1台で実習します。
応用実習では、配属予定職場で交替勤務を体験し卒業後の仕事の概要を理解します。
設備モデルをバラしたり、組み立てたり。わざとトラブルを起こして修理する実習もある。
あーでもない、こーでもないと、チーム単位での実習も。
すべての実習が、将来の仕事に役立つ。だから表情も真剣になる。
実習内容紹介
心身教育
よき社会人、よき企業人となるために社会人教育や各種訓練・行事を行っています。
トヨタに関連する記念館の見学を通して、トヨタの歴史やトヨタのモノづくりの考え方(トヨタ生産方式)を学びます。

冬期マラソン。知識や技術だけでなく、体力づくりも重要なカリキュラム。
産業技術記念館見学。産業発展やトヨタの歴史を学ぼう。
教育課程