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文化・展示施設

基本的な考え方

トヨタ自動車は1930年代、豊田喜一郎ら先人たちによる「日本人の手で自動車をつくりたい」という熱き思いで、苦労と改善を積みかさねてトヨタ車を完成させ、1937年に誕生しました。創業以来今日まで、トヨタの経営の「核」として貫かれてきたのが、豊田佐吉の考え方を、豊田喜一郎らがまとめた「豊田綱領」であり、その「豊田綱領」における、「モノづくりを通じた社会への貢献」「時流に先んじた研究と創造」の精神を受け継いできました。
トヨタでは、その精神や理念を、人とクルマの豊かな未来のために、自動車文化・モノづくり文化として継承していくことに力を注いでいます。