

2001年から開催されてきた、TOYOTA Motorsports Festival(TMSF)が、「たくさんのクルマ好きが笑顔になれる日!」をコンセプトに『TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL(TGRF)』としてリニューアル。
モータースポーツファンへの感謝に加え、クルマを『持つ』『走る』『語り合う』楽しさを共有しあい、より多くのクルマファン・クルマ好きが楽しめるイベントとして内容を充実させて開催されました。

トヨタ2000GTをはじめ、ニュートヨタ7、トヨタTSO 10、TF109、ニュル耐久選手権参戦車両など合計50車種以上の車両が出典されていました。
また、ドライバーのトークショーはもちろん、スーパーGTバトルやサーキット同乗体験など様々なプログラムもあり、約3万人が来場しとても賑わっていました。

バーチャルフォーラム2011vol.2のテーマは「クルマの楽しさってなんだろう?」でした。
事前に投稿していただいたコメントの紹介がありましたね。
- まあじょさん:
- 『自分にとってクルマは遊び道具のひとつでもあるから、運転が楽しくランニングコストの低いものがよく、過去やはりハチロク現役時代が最もよかったなと。』
- のらえもんさん:
- 『昔のクルマは今ほど耐久性がよいわけではないけど、個性があって運転していて楽しかった。』

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やはり、クルマの楽しさの中で「ドライブ」という要素は重要なんですね。
ボクはスポーツカー好きだから86(ハチロク)みたいなカッコよくて乗りやすいクルマが販売されたらすぐに買っちゃうかもしれないな。
- ユーさん:
- 『いつでも、何処にでもいけるところが楽しいです。』
- ちゃんたろうさん:
- 『乗り心地がよくて運転しやすいのはもちろんだけど、車がイッパイ止まっているパーキングで、自分の車を見つけた時、可愛くて嬉しくなるような車がいいな~』
- なた・くーやさん:
- 『ソーラーパネル付きPHV仕様のキャンピングカーがあれば欲しいですね。仕事や遊びの拠点にしたり、災害時の一時避難場所としても使えれば助かりますから^^』
- めもなさん:
- 『会話のできる車があると楽しいですよね^^』

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デザインや燃費、使い勝手などクルマの楽しみ方って千差万別なんですね。
個人的には私のような初心者に、上達するまでは運転方法や交通ルールをレクチャーしてくれるようなクルマがあるとすごく助かりますね。
