トヨタはこれまで50年以上にわたり、トヨタS800・2000GTに始まり、スープラ・AE86・アルテッツァ・LFAなど数多くのスポーツカーを開発・販売しました。
レース参戦においても、WRC、ル・マン、スーパーGT、フォーミュラ日本、F-1などのモータースポーツ活動を通じ、クルマ本来のもつ"走る楽しさ"を提案してきました。
2007年からは、GAZOO Racingプロジェクトとして、ニュルブルク24時間耐久レースにも参加しています。
前回2009年の東京モーターショーでは、テーマを
「Harmonious Drive(ハーモニアス ドライブ) 人と、地球と走る、あたらしい明日へ。」として、クルマを単なる移動手段として考えるのではなく、環境に配慮しながらもクルマ本来の運転する楽しさ、所有する歓びを提案するコンセプトカー「FT-86」をみなさんに披露していました。
また、"つながるよろこび"という観点からは「PRIUS PLUG-IN HYBRID Concept(プラグインハイブリッドコンセプト)」を日本発出展しました。トヨタはCO2排出制御、エネルギー多様化への対応から普及に最も適したエコカーであると考えています。
その他には、自由で安全な移動手段を実現するため、さまざまな種類の「パーソナルモビリティ」を開発し、近い将来の実用化を目指しています。